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お年賀は喪中の時に実家へはどうするか。のしや、お年玉について解説。

投稿日:2017年12月27日 更新日:

 

年が明けると

親戚が集まって

新年のあいさつを兼ねた宴会など

行われることがありますよね。

 

宴会までなくとも

新年には実家へ帰り、

今年もよろしく、の

挨拶をすることと思います。

 

そのときに持ち寄るものは

「お年賀」かと思いますが

 

喪中の時には

慶事を控え、

年賀状も控えますね。

 

では、お年賀はどうしたらいいのでしょうか?

 

また、お年賀に付けるのしは

どのようにしたらいいのでしょうか?

 

そして親戚が集まると

子供がいれば渡されるお年玉。

 

喪中の時の振る舞いについて

まとめました。

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お年賀を喪中の時に実家へはどうするか

年始には実家へ帰省する人が多いかと思います。

 

結婚をしていれば

配偶者の実家へ帰る人もいますよね。

 

そのときに、年始ですし、

今年もよろしく、の気持ちも込めて

「お年賀」を持っていく人が多いでしょう。

 

もともと、お年賀とは

お正月に歳神様という、その年の神様が

各家々に降りてくると考えられていて、

その歳神様へのお供えとして

持参をしていたことが始まりとされています。

 

つまり、お正月のあいさつ回りの時に

持参をしていたもの、行事の一つ、ということです。

 

さて、喪中の時には慶事は控えます。

 

喪中とは、喪に服している期間であって

喪中はがきも

身内に悲しい出来事があって

新年の祝う気持ちになれないから、

年賀状で「あけましておめでとう!」という挨拶も

欠礼します、とお伝えをしてお詫びをしているものです。

 

なのでお正月のあいさつ回りなども控え、

故人を悼み、慎ましく過ごします。

 

しかし、現代では慶事、結婚式などは控え、

あとはいつも通りの日常を贈る人が多いです。

 

実際には喪中であっても

実家へ帰りますし、

親戚で集まることもあります。

 

そうすると、新年に集まるときに

手土産も持たずに行くことは

憚れます。

 

配偶者の実家へ帰るのに

手ぶらなんて、何言われるかと思ったら

出来ませんしね^^;

 

そうしたときには、

お年賀としてではなく、「手土産」として

持参をしましょう。

 

または、松の内が明けてから

寒中見舞いとして贈ることもいいでしょう。

 

ただし、地域や各家庭によって考えや風習の違いもありますので

確認を出来るようでしたら確認をすることをおすすめします。

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お年賀の喪中の時ののし

お年賀を用意するときには

のしに「お年賀」と書いてあるものを準備するかと思います。

 

しかし、喪中の時には

お年賀としては贈ることはしません。

 

では、のしはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

先ほどお話をしたように

松の内が明けてから「寒中お見舞い」として贈る場合には

のしも「寒中お見舞い」です。

 

ただ、どうしても松の内にしか帰省できない、という場合もありますし、

今は仕事や子供がいれば学校も始まってしまいますので

そうそう長期間実家へ帰られる方も

いないかと思います。

 

そうしたときには

「ご挨拶」として贈る方法があります。

 

また、のし無しで手土産として渡すことも

もちろん差し支えはありません。

喪中の時のお年賀とお年玉

喪中の時でも親戚で集まることは珍しくはない、

という話をしましたが

 

そうするとお年賀は手土産や寒中見舞いとして贈ることになりますが、

親戚が集まった時に

子供がいればある儀式・・・・

 

お年玉!

 

は、どうなるのでしょうか?

 

お年玉とは本来は

歳神様の力の宿ったお餅を

分けていただいたところから

御年魂=おとしだま

となったとされています。

 

これも一年の始まりのお正月行事ですね。

 

お正月に特別に行うことですので

金銭に形を変えた現代でも

喪中ならば控える・・・・

と言いたいところですが

 

子供たちにとっては

一年に一回の楽しみであり、

お年玉の起源を考えると

渡すことも無理に止めなくても・・・

と思ってしまいます。

お年玉の金額の決め方。目安を紹介!年齢で考えてみよう

 

そこで、気になるようであれば

お年玉、という形ではなく、

お小遣いとして渡すといいでしょう。

 

自分が子供の時には

喪中とか関係なく、

お年玉を楽しみにしていましたもんね^^;

 

お年玉に関しては親戚内で

話し合っておくと角が立たなくていいかもしれませんね。

 

話し合える状況でなければ、

用意をしておいて、

子供たちに渡すようであれば、

自分も渡す、というスタンスでもいいですね。

喪中の時のお年賀についてのまとめ

お年賀は新年のご挨拶の一つとして持参しているものですし、

一年の始まりの親戚づきあいですから

失礼のないように

贈りたいですよね。

 

喪中であれば、例年の通りにはいかないこともあるかと思いますが

事前に確認をして

スムーズな親戚づきあいが出来るように

していきましょう^^

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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