子持ち主婦お役立ち

子持ち主婦が生活のお役立ち情報をお伝えしています

季節の行事

七夕の飾りの笹の飾り方。いつから飾るか、処分はどうするか。

投稿日:2018年6月18日 更新日:

 

 

七夕と言えば、

短冊や飾りを笹の葉に飾り、

七月七日の夜は

織姫や彦星に想いを馳せ、

天の川などの星々を眺める・・・・

というイメージですね。

 

さて今回は

この七夕飾りについて、

飾り方や笹を手に入れる方法や注意をすること、

飾る時期、処分の方法を

お伝えしていきます。

スポンサーリンク

七夕の飾りの笹の飾り方

七夕の飾りと言えば、

願い事を書いた短冊、

あみ飾りやひし形のつなぎ。

 

吹流しにちょうちん、野菜。

 

他にも天の川を模した飾りや

星などを飾ることもあります。

 

こうした七夕の飾りは

笹の葉につけますね。

 

笹の葉はなかなか見かけることがありませんが

お花屋さんやホームセンター、

スーパーでも

たまに売っています。

 

ない場合に

七夕飾りを断念・・・という人も多いです。

 

しかしネットでも売っているので

早めに確保をしておくといいですね。

 

ただ、竹は切ってしまうと

そこから水が上がりにくくなってしまい、

すぐに枯れてしまうんです。

 

なので買うのは直前がいいですし、

お花屋さんなども「予約」が必要になることもあります。

 

事前に確認をして

予約をしておくことをおすすめします。

 

ちなみに笹を長持ちさせるには

一工夫が必要です。

 

家で簡単にできる方法をこちらで紹介しています。

七夕の笹を枯らさないために、長持ちさせる、復活させるための簡単な方法

スポンサーリンク

七夕の飾りはいつから飾る?

七夕は

日本古来の風習の棚機女(たなばたつめ)と

織姫と彦星の天の川の伝説、

そしてお裁縫が上達しますようにと祈願をした儀式の乞巧奠(きこうでん)の

三つが合わさって

今の七夕の行事となっています。

 

くわしくはこちらでお話をしています。

七夕の説明を子供にしてみよう。飾りの由来や当日に何をするのかも解説。

 

七夕飾りは

棚機女が

七月六日に選ばれた女の人が機を織り、

織ったものをお供えをし、

七月七日に禊をする、というもので

 

これに則って

六日の夕方から夜に飾り付けをし、

七日には飾りを取り、

川や海へ流す=禊をすることを

「七夕送り」と言います。

 

ただ、現在は

七日の夜は飾りを楽しみ、

八日の朝に下げることがスタンダードになってきています。

 

笹が枯れてしまわないように

水につけて置いたりも必要になってくるので

前々から飾りつけをしていると

そのたびに外さないといけないので

それも手間ですね。

 

そうまでして、せっかく七夕飾りをしたのに

一日で下げてしまうのも

さみしいものがありますもんね。

七夕の飾りの処分の仕方

七夕の飾りは七月六日の夕方から夜に飾り、

七日の夜に下げるのが本来の飾る時期だけれども

最近では八日の朝に下げることが多い、

というお話をしました。

 

では下げたあとは

飾りはどうしたらいいのでしょうか。

 

七夕送りとしては

川や海へ流すことが正式な形で

行われてきたことですが

 

今は環境問題とか汚してしまうということで

直接川や海に流すのを行うところは

少なくなってきています。

 

そうすると処分に困るのですが

 

一番簡単なのは

地域の分別にしたがってゴミとして処理することです。

 

すっごく簡単なのですが

簡単すぎるだけに

それではちょっと忍びない・・・

 

しかも七夕飾りは

神事、神様と関わりのあるもので

終わったから、ぽい!は

なかなかしにくい面もあるでしょう。

 

そうしたときには

神社でお焚きあげをしてもらうこともいいですね。

 

ただ神社すべてがお焚きあげを行っているわけではありませんし、

お焚きあげを行っていても

期間や時間が決まっている場合が多いです。

 

そこで持っていこうと思っている神社へ

お焚きあげを行っているのか、

時期が決まっているのか、などはきちんと事前に確認をするようにしましょう。

 

 

お焚きあげは近くの神社では

やっていなかったし

そこまで仰々しいのは

来年以降続けにくいなぁ・・・

と思ってしまう人は

 

ゴミとして出す時に

白い紙に包んで捨てるのもいいです。

 

白は神様を表し、

その白い紙で包むということは

浄化するという意味合いがあります。

 

各家庭の考えや方法で

処理をしていきましょう。

七夕飾りの仕方や飾る時期、処理の方法についてのまとめ

七夕は飾ったりすることが

楽しみであり、メインになりがちですが

 

しっかりと七夕送りをするところまでで

一つの行事です。

 

処理の方法までを知り、

来年からも続けていける行事としていきたいですね。

スポンサーリンク


-季節の行事
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

お中元を贈るときの喪中のマナー。贈る期間や水引はどうするか。

    お中元を贈る時期になると 何を贈ろうかなど悩むものですが   特にその年、 喪中であった場合には お中元はどうしますか?   喪中と言えば、 喪中はがき …

年賀状はいつまでに出すと元旦に届く?返事は?遅れたらどうするかチェック

  毎年、慌ただしくなってくる師走。   お歳暮やら大掃除やら 年内のうちにやることも多く、 そして新年の準備もしていかないといけません。   お正月のお飾りや お料理な …

お年賀は喪中の時に実家へはどうするか。のしや、お年玉について解説。

  年が明けると 親戚が集まって 新年のあいさつを兼ねた宴会など 行われることがありますよね。   宴会までなくとも 新年には実家へ帰り、 今年もよろしく、の 挨拶をすることと思い …

クリスマスプレゼントに欲しいものを子供から聞き出す!用意して隠し場所を確保。

  クリスマスも近づくと 子供はわくわく、 大人はそわそわ、 親はわさわさ・・・   そう、親になってのクリスマスは 子供時代や 大人として自分が楽しむだけのクリスマスと違い、 & …

浅草の七夕祭りの開催時間。駐車場や屋台情報を知って楽しもう♪

    七夕が近づくと 色々な場所で 「七夕祭り」が行われます。   東京では 下町の浅草から上野までの通り、 かっぱ橋本通りで 下町七夕祭りが行われます。   …

自己紹介

名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

子供三人、夫と五人家族です。

日々イライラばかりなので穏やかに過ごすことを目標にがんばって?います。

ここでは子持ち主婦ももが「こんなこと知りたかった」「これはどうなの?」と言った疑問をまとめていきます。

どうぞよろしくお願いします^^

 

ブログランキングに登録しています♪

読んだら「ヨイネ」していただけると
うれしいです♪


人気ブログランキング

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。