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子供を怒りすぎてしまうとき。怒ったことで後悔、そのあとにすること。

投稿日:2018年7月16日 更新日:

 

 

育児をしていて

子供に怒らない、

腹の立たない親っているのでしょうか。

 

わたしは、しょっちゅう怒りすぎては

後悔ばかりです。

 

しかし、このまま放置では

子供も、もちろん自分も

気持ちがいいものではありません。

 

子供との関係も

どこかギスギスとしたものになるのでは・・・と

思ってしまいますね。

 

そこで今回は

子供を怒りすぎてしまったとき

そのあとにしたいことについて

お話をしていきます。

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子供を怒りすぎてしまうとき

子供って

思い通りになんてなる存在ではありませんよね。

 

これはいけない、と教えていくことが必要な時もありますし、

危ない時には

声を荒げて注意するときもあるでしょう。

 

親である自分も勝手なもので

どこか「こうしてほしい」「わかってよ」と

期待や甘えがあって

子供が考えとは違うことをしたり、言ったりすると

頭に来たりするんです。

 

しかも

してほしくないことを繰り返したり、

ときにはイヤイヤで反抗してくる・・・!!

 

それも成長するために必要なステップかもしれませんが

まぁ腹は立ちます。

 

そうすると・・・・・

怒りますよね。

 

怒りすぎてしまうほどになるときもあるでしょう。

 

あとで冷静になったら

「あんなに感情的に怒る必要なんてなかったのに・・・・」

と後悔をしてしまうこともあるでしょう。

 

でも親だって人間なんです。

 

イライラすることもありますし、

たとえば体調が悪かったり、

疲れていたり、眠かったりすると

必要以上に怒ってしまうこともあるかもしれません。

 

それは仕方がないことです。

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子供を怒ったことで後悔するのは

子供を怒りすぎてしまうことは

大人であっても人間だから仕方がないこと、

とは言え後悔をしてしまいますね。

 

やはり怒って気分のいい人は

そうそう、いないものです。

 

ただ後悔することもなくなり、

慣れていってしまうと怖いですね。

 

怒るのも、怒りすぎてしまうのも

「仕方ない」だけで通り過ぎてしまうことは危険です。

 

それは子供にとって

「いつ怒るかわからない」

「なんで怒るかわからない」という不安感を与えてしまうからです。

 

それは子供が顔色を窺うようになっていきますし、

親との信頼関係を築いていくのも

難しくなっていきますね。

 

しまいには

怒り終わったら落ち着くでしょ、と

聞き流すことまで覚えていくようになってしまいます。

 

つまり、反省をしたフリを覚えてしまうんですね。

 

それでは伝えたいことも伝わらないままです。

 

なので怒るときには

自分でルールを二つ決めておきます

 

これが自分自身に出来ることです。

 

確実に守ることは難しくても

自分で「こうしたら怒る」という

境界線を決めておくことです。

 

そしてもうひとつ

どこで怒るのを止めるか、です。

 

 

たとえば

わたしであれば

一つ目は

「命の危険があること」と

「人に迷惑をかけてしまう、傷つけてしまうこと」と決めています。

 

そして二つ目は

一度怒ったら

いけなかったことを伝えたら

終わりにします。

 

 

なかなか難しいのですが

この二つ、

特に難しい二つ目のルールを決めたことで

怒りすぎて後悔することが

ぐっと減りました。

 

後悔をするのは

もっとよくなりたいと思うからです。

 

落ち込むだけではなく

仕方ないと諦めるだけではなく、

 

そうならないために

クールダウンをしたら考えて

次に活かしていきましょう。

子供を怒ったそのあとにすること

子供を怒ると

時に怒りが収まらずに怒りすぎることもあるかもしれません。

 

そのあとには

後悔をしないためにルールを決めるのも大事ですが

子供に対して出来ることがあります。

 

それは直後の子供へのフォロー

一番大切なことです。

 

子供としては

怒られすぎるくらいに怒られて

怖い時間を過ごしたわけです。

 

自分がしてしまったことに

「やってしまった・・・・」とか

「言ってしまった・・・・」と

後悔もしているでしょう。

 

なので、

感情に任せて怒りすぎてしまった時には

「怒りすぎてごめんね」と伝えることも必要でしょう。

 

ただ、怒りすぎたあとは

冷静に話すことは

なかなか難しいんですよね。

 

なのでシンプルに抱っこをするなり、

手を握るなり、スキンシップを取るようにしましょう。

 

それだけで子供の気持ちは落ち着きます。

 

怒りすぎたことは消えませんが

そのあとのフォローをして

 

本当に伝えたかった

「これはダメ」とか

「危ない」を伝わるようにしたいですね。

子供に怒りすぎてしまったときに出来ることのまとめ

親とはいえ、叱るではなく怒ってしまうことは

あることです。

 

ただ大切なのはそのあとに

繰り返さないために行動することです。

 

それは自分自身に対してと

子供に対して出来ることがあるので

出来ることをして

次に活かしていきましょう。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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