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七五三のお祝いは何をする?七五三の意味といつするのかを解説

投稿日:2017年9月20日 更新日:

子供が生まれ、

 

首が座った、

笑った、

お座りをした、

熱を出した、

ハイハイをした、

つかまり立ちをした、

歩いた、

転んで泣いた・・・・

などなど、

 

成長に一喜一憂している間に

子供はあっという間に

大きくなっていきますね。

 

成長に従い、

お宮参り、

お食い初め、

一升餅など

お祝いごとも重ねていきます。

 

そうして、子供のめまぐるしい成長と行事の中で

秋の季節になると「七五三」がやってきます。

 

七五三は耳にする機会も多いでしょうし、

よく知られた行事ですが

 

具体的に何をするのか?

 

どんな意味のある行事なのか?

 

いつに行うのか?

 

あいまいな方も多いかと思います。

 

これから、確認をして

七五三のお祝いをスムーズに出来るようにしていきましょう。

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七五三のお祝いは何をする?

七五三のお祝いは

神社へお参りに行き、

食事の会など、食事をする場を設けるという流れが

多くの方が行われている流れです。

 

また、現代では写真を撮ることも

一般的になっていますね。

 

お着物は必ずしも買うという選択肢しかないわけではなく、

レンタルもありますし、

 

写真を撮ることで

レンタルもセットになったプランを実施しているところもあります。

 

写真は和装だけでなく、洋装を撮影できるところもありますし、

子供の成長を記録する行事の一つともなっています。

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七五三のお祝いをする意味

七五三は

子供の健やかな成長と健康を願う行事です。

 

昔は乳幼児の死亡率が高く、

ここまで無事に成長したという感謝と

これからの成長と健康長寿をお祈りする行事として

広まっていきました。

 

地域によって、多少の差はありますが

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いをすることが多いようです。

 

3歳は、

それまでは髪を剃る習慣がありましたが、

それを終了する、という意味の ”髪置(かみおき)の儀”

 

5歳は、

男の衣服である袴を着始めるという ”袴着(はかまぎ)の儀”

 

7歳は、

女の子が子供の着物である紐付きの着物から

帯を締めた着物を着始めるという”帯解(おびとき)の儀”

 

これらが一緒になって七五三という行事を行うようになってきました。

 

ただし、地域によっては男女のお祝いの年齢も様々ですし、

必ずしも七五三だけではなく、ほかの年齢でお祝いをする地域もあります。

 

分からない場合は、親、親戚や

または近くの神社で確認をしてみるといいでしょう。

七五三のお祝いはいつ(月)にする?

七五三は11月15日に行われてきました。

 

旧暦の11月は農作物の収穫を終え、その実りを感謝する月でした。

同じく旧暦の15日は二十八宿の中の鬼宿日(鬼の出ない日)で、

婚礼以外は何をするのにもいい日、とされていました。

 

なので、昔は11月15日に行われていましたが

改暦と、最近では家族の都合などにも合わせて

必ずしも11月15日ではなく、

その前後の都合のつく日としていることが多いです。

七五三のお祝いをするのはいつ(年齢)?

七五三が広まっていった江戸時代~明治時代は

年齢は数え年で数えていました。

 

数え年とは生まれた時が1歳で、

その後は年が明けるたびに1歳ずつ歳を重ねていきます。

 

たとえば、2010年6月に生まれた子は

2010年6月に1歳。

2011年1月に2歳。

2012年1月に3歳です。

 

もし、数え年でやるとしたら

2012年11月(2歳5か月)となりますが、

 

お子さんの成長発達にもよりますが

オムツが外れていたら、

着物を着ておトイレも大変ですし、

小さいと着物をきて長時間過ごすことは

ぐずったりと大変かもしれません。

 

厳密に数え年、満年齢ということにこだわる必要もありませんし、

兄弟がいれば、

どちらかは数え年、またどちらかは満年齢など

ご家族のよい時期に行うこともいいでしょう。

まとめ

七五三といっても漠然としていて、

子供のころに晴れ着をした気がする・・・・

くらいの記憶の方も多いかと思います。

 

親となり、改めて行事の意味を知り、

子供の健やかな成長と健康、長寿を願っていきたいですね。

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