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荒川区の自然公園のプールへ行こう!子供におススメコースと持ち物

投稿日:

 

 

長い長い夏休みの過ごし方には

親も頭を抱えるものですが

 

出来たら涼を求めて

夏らしくプールなどいかがでしょうか?

 

今回は子供を連れていくのにおすすめな

東京の荒川区にある自然公園のプールを

紹介していきます。

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荒川区の自然公園のプールへ行こう!

東京の荒川区にある自然公園は

水処理上の上に造られた公園で

その歴史は古く40年以上前からある公園です。

 

新東京百景にも選ばれていて

東京の景勝地の一つとして人気です。

 

この自然公園には交通公園やアスレチックなどの遊び場のほかに

夏にはプールがオープンします。

 

くわしい日程、決まりなどは

こちらを参照されてください。

⇒http://arakawasizen-koen.com/pool/

 

ちなみに2018年は

7月15日(土)~9月3日(日)です。

 

このプールは小学生以下が対象で

大きさとしてはこじんまりとしていて

水深も浅いので

 

幼児や小学低学年くらい子が多く、

夏休みには家族連れや子供たちでにぎわいます。

 

実はこの自然公園のプールをなぜおすすめしているかというと

まず無料なんです!

 

夏には出費が増えるので

家計にやさしいプールです。

 

 

さらに規模が小さいので

子連れで行くには迷子や危険が少なく

安心です。

(もちろん子供から目を離さないのは大前提です)

 

 

そして、この自然公園は

京成の町屋駅、

千代田線の町屋駅からすぐなので

アクセスも良く、

 

遠出をして混雑するところに行って

一日ひーこら言って行くプールと違い、

 

あぁ、今日ちょっと遊びに行こうか、で

気軽に行けるところも

親としてはおススメです。

 

 

そしてプールに行くとしたら

やはり親の付き添いは必須なものですが

自然公園では決まりはどうなっているのでしょうか。

 

まず、未就学児、つまり幼児には

親の付き添いは必須です。

 

まぁそりゃそうですね。

 

幼児を一人で

「泳いでおいで~遊んでおいで~」なんて

怖すぎます。

 

大人一人に対して未就学児の子供二人まで

連れていくことが出来ます。

 

うちは子供三人が未就学児の時には

主人が休みの時に行くようにしていました。

 

一人でも連れて行ける人数であれば

夏休みの平日でも行けるところも

ありがたいところです。

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荒川区の自然公園のプールは子供におすすめ

この荒川区の自然公園が

親にとって連れていきやすいプールであることを

お伝えしたのですが

 

子供にとっても

もちろん楽しめる公園です。

 

交通公園がある

まず先ほどもお話をしたように

この自然公園には交通公園もあって

自転車や小学二年生以上はゴーカートも乗ることが出来て

コースを走ることが出来ます。

 

幼児には補助付きの自転車や三輪車があったり、

豆自動車という何とも操作が難しいのですが

子供用の自動車もあります。

 

補助なしの自転車の練習も出来ますし、

一輪車もあるので

幼児から小学生まで

まさにプールの対象年齢と同じく

幅広い範囲で楽しめる場所です。

 

他にも遊具のある公園やアスレチックもあります。

 

 

オオムラサキとカブトムシ

そして夏休み期間おすすめなのが

国蝶で準絶滅危惧種に指定されているオオムラサキが観られるんです。

⇒https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kusei/koho/hodohappyo/20180618.html

 

土日だけなのですが

プールで遊んだあとに観てみるのもいいですね。

 

オオムラサキの住む林などが少なくなっている昨今、

特に都会で間近に見られるのは貴重ですしね。

 

そして隣ではカブトムシも観ることが出来ます。

 

昆虫園の中で放し飼いにされているので

カブトムシが自由に動く姿を見ることが出来るので

これも貴重ですね。

 

そしてですね。

これも二つとも無料なんです!

 

どこかのイベントに混雑をしている中、

行く必要もなく

プール帰りに観られるので

ありがたいですよ^^

 

 

うちの子供たちは大好きで

自然公園に行ったら

プール⇒昆虫、オオムラサキ⇒交通公園⇒帰宅コースが

お決まりコースになっています^^

荒川区の自然公園のプールへ行くときの持ち物

プールに行くときには

持ち物など準備が必要ですね。

 

そこで自然公園のプールへ行くときの

持っていきたい持ち物を挙げていきます。

 

 

水着

付き添いの親は

水着着用です。

 

どんな水着を着ればいいんだ・・・・!

と悩むところですが

 

ビキニの人はほとんどいなくて

だいたいがショートパンツタイプに

上はラッシュガードを着ています。

 

競泳用水着などを着ている人もいませんね。

 

ちゃんと更衣室もあるので

安心ですよ。

 

ただ、貴重品ロッカーはありません。

 

わたしは更衣室のロッカーに入れるか、

プールサイドに持って行って

荷物のところから極力動かずに遊ばせたりしていました。

 

他にも

お友達と行くときには

一人荷物を見ておく人を残すようにして

交代で入るようにしたりしていました。

 

貴重品の管理だけは

本当に気を付けましょう。

 

 

浮き輪

直径80㎝以上の浮き輪はNGで大きさに規定があるのと

ビーチボール、足を入れるタイプの浮き輪は禁止されています。

 

泳ぎに心配のある子や

うちは未就学児複数のとき(2~3人)には

安全のためにそれぞれに浮き輪を持って行っていました。

 

泳ぐ練習をするとき以外は

浮き輪に入っていてもらうことで

ゆとりを持って

二人を見ることが出来ました。

 

もちろん、大きさを合わせておかないと

浮き輪をしていても

スポッと抜けてしまうので注意が必要です。

 

 

水泳帽

ここのプールは水泳帽を着用しないといけません。

 

子供用はここに入るために用意しました。

 

大人用は今回だけのために買うのはちょっと…という場合には

貸してもらえます。

 

さらにもぐったりしないのであれば

帽子をかぶらなくても大丈夫です。

 

日焼け対策に帽子をかぶっているママさんもいます。

 

 

レジャーシート

またテントなどを張る場所はありませんが

一時間に一回休憩時間があるので

休憩する場所として

レジャーシートを持っていくことをお勧めします。

 

休憩する場所あたりは石畳の場所も多いので

直接座るには熱すぎますからね^^;

 

 

飲み物、食べ物

自然公園には売店はありません。

 

販売機はありますので買えるのですが

食べ物はないので

持参するようにします。

 

炎天下で置いておくことになるので

食べ物は心配ですが

 

うちは入る前におにぎりを食べて、

 

休憩のときには

塩系のおせんべいなどを食べて

 

公園で遊ぶ間は

暑いので塩分のあるおやつをちょこちょこ食べるようにして

 

帰りにどうしてもおなかがすいたら

町屋の駅はお店屋さんもたくさんあるので

そこで買って帰るようにしています。

 

ちなみに飲み物は水筒を持っていきたいところですが

プールの荷物もあって荷物になるので

うちは現地調達にしています。

夏休みに行きたい荒川区の自然公園のプールについてのまとめ

夏休みには

子供との過ごし方も頭を悩ませますし、

子供を連れて遊びに行く場所も困るものですが

 

穴場スポットとして

荒川区の自然公園のプールはおススメです。

 

よかったら行ってみてくださいね^^

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自己紹介

名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

子供三人、夫と五人家族です。

日々イライラばかりなので穏やかに過ごすことを目標にがんばって?います。

ここでは子持ち主婦ももが「こんなこと知りたかった」「これはどうなの?」と言った疑問をまとめていきます。

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