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小学生の登下校が心配!送り迎えや防犯対策ではここを押さえる。

投稿日:

 

 

最近は情報があふれているからなのか、

実際に危険が増えているのか

定かではありませんが

子供の事件や事故が多いです。

 

親としては心配ですし、

でもいつまでも親が

くっついて回るわけにもいかないので

 

どこかで見守りへ

シフトチェンジをしていかないといけない・・・・

 

でも心配・・・

 

これは過保護なのか??

と悩むこともあるでしょう。

 

そこで今回は小学生の登下校にスポットを当てて

送り迎えなど防犯対策で

押さえておきたいポイントについて

まとめました。

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小学生の登下校が心配なとき

子を持つ親としては

手が離れる時期は、

気持ちよく送り出せるのは

いつになるものか

心配でもあります。

 

まぁ・・・

極論を言えばないのかもしれませんが

 

特に小学生は

今まで親、バスでの送迎で行っていた

幼稚園や保育園とは違い、

自分の足で登校します。

 

しかし園バッグからランドセルになったとはいえ、

まだ6歳、7歳の子供です。

 

いきなりしっかりとした小学生に

なれるわけではありません。

 

交通事故に遭う割合も

六年生の三倍と言われています。

 

本人は「一人前になった気分」で

でもまだまだ目も手もかける必要があります。

 

小学校によっては

集団登下校をしている学校もあります。

 

しかし、その集合場所までであったり、

帰りであっても

一人になる部分が出てきます。

 

事件などは一人になった時が

一番巻き込まれやすいと言われていますので

一人になる場面は避けたいですね。

 

また集団登校、下校を

低学年のみ、としている学校も

数多くあります。

 

そこが心配でもありますね。

 

集団登下校が無くても

兄弟がいるから大丈夫!

 

と思いたいところですが

 

兄弟がいても

それぞれお友達がいると

お友達との会話が楽しくなってしまって

気が付いたら下の子が後ろを

ひとり歩いていたり、

 

もちろん下校は授業時間が違うのでバラバラです。

 

というと、

もう、どうすればいいんだ!!となってしまいます。

 

誰か見守りをして・・・と思っても

かといって一人一人の家までの送り迎えを

学校側や集団登校などの班といった

他の誰かに期待することは

負担を強いることになります。

 

そこが心配であれば

親が労力や時間、経済的に負担を背負うことは

必要です。

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小学校の登下校の送り迎えをするか

心配な場面は

登校、下校、あらゆる場面であり、

兄弟がいても安心ということではなく、

心配があるのであれば

人に期待をすることは難しいというお話をしました。

 

じゃぁ、どうしたらいいのか、ですが

やはり一番安心なのは

「送迎」することです。

 

小学校までが一番安心でしょうが

お仕事をされている人もいるでしょうし、

毎日が難しい人もいるでしょう。

 

下の子がいて

送り迎えが大変、という家庭もあると思います。

 

うちは下に幼稚園児がいますので

バスの時間もあって

小学校までは難しいです。

 

そうしたときには

途中まで、

たとえば登校班の集合場所や

お友達との待ち合わせの場所まで送っていく、

という方法があります。

 

登校班がない学校では

近くで一緒に登校できる子がいるように

しておくといいですね。

 

帰りも同じ方向の子と一緒に帰ってくるようにして、

一人になるところまで迎えに行く、という形が取れたら

ベストです。

 

パートなど仕事で迎えが難しい、ということは

小学生ママではよくあることですが

そのときには多少遠回りであっても

大通りや人がいる道を通って帰ってくるようにしましょう。

小学生の登下校に出来る防犯対策

小学校まで送り迎えをすることが

一番安心ではありますが

子供自身にも自分で安全に学校へ行けるようにも

サポートをしていきたいところですね。

 

防犯対策としては

小学校では防犯ブザーを携帯することが

当たり前になっていますね。

 

ランドセルには

防犯ブザーを付けるフックもついています。

 

とはいえ、

いざ危ない場面に直面をすると

動けなくなることがほとんどだと言われています。

 

大人でも危険な場面で

冷静に行動できる人はそういません。

 

となると、

大声を出したり、防犯ブザーを鳴らす、という行動が

子供には難しくなります。

 

大事なのはここを理解しておくことです。

 

 

防犯ブザーを持たせているから大丈夫、

何かあった時には

大声を出すんだよ、とか確認をしている、

だけでは不十分なんです。

 

防犯対策は

「実際に行動できるようにしておく」ことが重要です。

 

防犯ブザーは鳴らせるように

定期的に練習をします。

 

電池切れの確認にもなるので必ずしましょう。

 

大声はおうちで大声を出す練習や

カラオケ、公園などの

大声を出してもいい環境で実際に出す練習をします。

 

 

次に

「行動を具体的に説明して理解しておいてもらう」ことです。

 

「知らない人に声をかけられても

答えない、ついていかない」と伝えても

知らない人の基準は子供はあいまいです。

 

名前を呼ばれて

「あぁ、覚えてないけど

ママが知ってる人かな」と思うことも

多々あるんです。

 

名札を付けていたり、

持ち物の記名が見えているところに書いてあると

「○○ちゃん」と名前を呼ばれてしまいます。

 

そうすると

子供の警戒心も弛んでしまうんですよね。

 

名前を呼ばれても

顔を知らない人の声掛けには答えない、ついていかないを

教えておきましょう。

 

 

最後に具体的な行動としては

「何かあったら助けを呼ぶ」もそうです。

 

どこに助けを求めるのか。

 

大人の知り合いがいる場所を拠点にしているといいですね。

 

うちは近くのコンビニにいなさい、

と話しています。

 

時間に関係なく、

必ず誰かしら大人がいるところです。

 

うちは地元民でもなく、

育児をするようになって住んだ場所で

地域に昔からの知り合いがいるわけでもありません。

 

転勤もあります。

 

そうしたときでも

助けを求められる人、場所を教えておくことは重要です。

小学校の登下校が心配な時の対策のまとめ

小学校という親の目からも見えない、

子供だけで行動することが増え、

その範囲も広がっていくということは

心配もその分増します。

 

子供を見守っていくこととと同時に

子供自身にも対応できるように

練習をさせたり、方法を伝えていくことは

とても重要です。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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