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幼稚園は二年保育か三年保育か。早生まれだとどうする?メリットについて。

投稿日:2018年3月6日 更新日:

 

 

幼稚園は今は三年保育が珍しくありません。

むしろ三年保育が増えてきていますね。

 

そうすると、

悩むのが入園の時期です。

 

幼児期の一年は大きいですし、

生まれ月によって

体格も出来ることも

違いがあることが多いです。

 

早生まれの子は

同学年の子と比べると

どうしても

「早く入れてしまった感」があります。

 

そうしたときに

二年保育を選ぶことを考えることもありますよね。

 

でも二年保育だと

入園までの間の過ごし方も

時間も体力も持て余してしまう気もするし、

でもじっくり子供と過ごすことが出来る気もする・・・・

 

そこで今回は

幼稚園は二年保育か、三年保育か。

二年保育のメリットや

早生まれの子は二年保育を選ぶのか。

などについて

まとめました。

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幼稚園は二年保育か三年保育か

幼稚園は義務教育ではありません。

 

だからこそ

入園の時期は

親の考え一つで変わってきます。

 

様々な考え方がありますが

決めるときには

大きく分けて三つのポイントがあります。

 

 

①子供の月齢

幼児期は特に

子供の月齢の差は大きいです。

 

早生まれであれば

三年保育だと三歳になったばかりで入園。

 

二年保育だと四歳になって入園です。

 

三歳と四歳では

成長発達も個人差が大きいですが

同学年になります。

 

 

②兄弟の有無

兄弟が幼稚園で重なる場合には

一緒に入れたほうが安心、と

あえて重なるように入れる場合と

 

制服などのお下がりも使えず、

保育料も倍になるので

あえて避ける、という場合があります。

 

我が家は重なる年齢だったので

一緒に通ってもらった方が

下の子が馴染みやすいと考えて

重なるように入れました。

 

子供も親も安心して入れることが出来ました。

重なる時期は出費が痛すぎましたけれどT△T

 

 

③住んでいる地域

三年保育が主流となってきていますが

地域によっては

二年保育が主流の地域ももちろんあります。

二年保育だけ、という園もありますしね。

 

周りのお友達が二年保育の園に行くので、

ということに合わせて二年保育を選ぶ人もいます。

 

 

これらのポイントを

自分の子供の性格などを含めた特徴、

そして家庭の状況を考えて

入園の時期を決めていきましょう。

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幼稚園は二年保育を早生まれだと選ぶ?

子供が小さいうちには

早生まれは大きな違いとなります。

 

たとえば四月生まれの子と

三月生まれの子は

生まれてきたのも約一年違うのに

学年にすると同じ学年なんです。

 

 

乳幼児期は特に大きいですよね。

 

 

離乳食を食べ始めている頃に

かたや誕生。

 

首が据わるかな~という頃に

かたや歩き出している。

 

 

そんな子たちが

幼稚園に入って同じことをしていくとなると

なかなか大変なものがあります。

 

特に年少さんだと

その差が大きいので

大変です。

 

これが年中さん、二年保育になると

この差も少しずつ小さくなっていきます。

 

たとえば、はさみを使えるこの割合も増えてきますし、

オムツも取れている子が多くなりますし、

一人でお着替えが出来る子も

多くなります。

 

幼稚園では色々な成長発達段階の子供が入園してくることも

もちろん承知の上でカリキュラムを組んでいるので

その子その子に合わせた進め方をしていくことになりますし、

そのあたりが心配な時には

幼稚園選びをするときに

しっかりと園の方針を確認し、

不安は軽くしておきたいですね。

 

ちなみに幼稚園選びのポイントについては

こちらでまとめています。

⇒幼稚園の選びのポイント。迷うときや決め手について。

 

 

そしてもうひとつ。

三年保育にすると

早生まれの場合には

約一年早く集団生活に入れることになります。

 

幼児期なんてあっという間で

これからどんどん離れていくのに

べったりな時期を短くすることは

さみしさも感じます。

 

わたし自身、子供が早生まれで

さらに小柄で甘えん坊。

 

すごく悩みましたが

上の子と幼稚園が重なるので

三年保育にしましたが

 

一緒に過ごせるはずの時間が一年くらい短くなったのか・・・

とさみしく感じました。

 

上の子の同級生で

二年保育で入園した子は

しっかり親と過ごしてきて、

周りのお友達と遊びたい、という気持ちが育っての入園でしたので

入園したあともスムーズに馴染み、

とても楽しく通っていて、

 

離れるときに泣く子を見ては

よかったのかな・・・と思ってしまったことも

正直な気持ちとしてありました。

 

もちろん、子供はすぐに慣れていってくれたのですが

親としては

勝手なものですが

それもまた複雑でさみしくも感じます^^;

 

 

幼稚園の二年保育のメリット

それぞれの保育年数、

つまり入園時期でメリットデメリットがありますが

二年保育でのメリット、デメリットを

まとめました。

 

 

<メリット>
①入園の時期には出来ることが多い。

やはり三年保育よりも

一年成長をして入園しますので

その分出来ることも増えています。

 

 

②子供と過ごす時間が多い。

一年間どっぷりと

子供としっかり付き合うことが出来ます。

取り戻せない貴重な時間ですね。

 

 

③子供がお友達に興味を持つ時期に入園できる。

子供の成長段階として、

他の人、同じ年くらいの子に興味を持っていく時期が

年中さんの頃、

4~5歳くらいです。

 

年少さんのときには

一緒に遊んでいるようで

まだまだ水平遊び、

同じ場所でそれぞれが遊んでいる状態なんですね。

 

なので人との関わりに興味を持っていける時期に入園できると

より馴染みやすくもあります。

 

 

④経済的な負担が少なくて済む。

通う年数が短ければ、

保育料を払う期間が少なくて済むので

経済的な負担は軽いですね。

 

さらに制服などを卒園まで使えることも多く、

上履きの買い替えの回数も

もちろん少なくて済み、

そうした備品関係での出費を抑えることも出来ます。

 

長い目で見た時に教育費は大きいですもんね。

 

 

<デメリット>
①三年保育の子が多いと一年間を持て余してしまう。

これは時間と体力面です。

体力もついてくるので

その子を満足させる関わりを親するということは

それだけ全力で関わらないといけません。

 

これはけっこう大変なんです。

 

周りの子が三年保育が多いと

公園や児童館なども

年下の子のほうが多いので

遊びも一緒に、とは

なかなか難しいものです。

 

うちの子は事情があり

半年遅れて入園しましたが

その間の半年間は

日々の過ごし方も工夫が必要でした。

 

児童館も年下の子ばかりなので

いつも以上に気を遣うし、

下に兄弟がいたので

満足できるほど遊びにも付き合ってあげられず

時間も持て余していました。

 

 

②集団生活に入るのが遅くなる。

これは三年保育の子と比べて、です。

 

出来ることは増えて入園できても

集団生活というものは

初めての経験になります。

 

三年保育で慣れている子と比べると

出来ることは同じくらいでも

 

たとえば

今はこれをする時間、というときにも

自分のしたいことを優先したり、

先生と自分が一対一の関係、と思い

みんなに話しているときにも

答えてしまったり。

 

これはうちの子がまさにぶち当たった壁でもあります。

 

ただ、これは経験の差なので

経験をしていけば

もちろん身につくものです。

 

 

③子供と一年長く過ごす。

これはメリットの逆でもありますが

お友達と遊びたい、と思う子や

ずっとべったりはキツイ、と感じる親は

一年間長く過ごすことは

デメリットにもなります。

 

 

④輪が出来ていると入りにくいこともある。

子供同士は適応するのも早いので

心配はありませんが

これは大人です。

 

ママさんの輪は独特ですし、

幼稚園は親が出る場面も多く、

子供同士の関わりも親の関わりとリンクすることが

多くなります。

 

そうしたときにママさんの輪に入りにくいこともあります。

 

ただ、バス通園だと

もともとママさんたちの関わりが多くはないので

こうした輪に入りにくいと感じることも

少ないでしょう。

幼稚園の二年保育を選ぶことについてのまとめ

私たちの時代には二年保育が多かったかと思いますが

(年齢によって差はあるかと思いますが・・・・)

 

三年保育が増えてきて

子供の成長やもちろん家庭の状況を考えて

悩むことも多いかと思います。

 

三年保育についても

こちらでまとめていますので

重なる部分もありますが

参照されてください。

⇒幼稚園は三年保育と二年保育のどちらがいいか。早生まれやメリットについて。

 

納得のいく入園時期を選んでいきたいですね。

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