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子供の習い事は必要か。メリットとデメリットから考えてみよう。

投稿日:

 

 

今は子供が習い事をすることが

当たり前ですよね。

 

スイミング、ピアノ、英語、

体操、サッカー、そろばん、塾。

 

プログラミングや陸上なども

子供の習い事として

最近人気です。

 

なんとなく、

自分の子供にも何かやらせておいた方がいいのかな、

と思ってしまうくらいに

小さいうちから習い事をするのは

当たり前になっています。

 

しかし、

習い事ばかりで

遊ぶ時間が無くなったりするのは

小さいうちからはどうかなぁとも思う。

 

そもそも自分が小さい頃なんて

こんなに習い事はなかった。

 

ゆったり育てたい、

けど時代の流れもある。

 

このように

子供の習い事はそもそも必要か、

メリットとデメリットから考えて

いってみようと思います。

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子供の習い事は必要か

自分が子供の頃には

何かしら習い事をするにしても

ピアノ、習字など

週に2回くらい。

 

下手すれば習い事なんてしていない、

という人もいたでしょう。

 

しかし、今の時代は習い事があふれています。

 

プログラミング、とかも

ありますもんね。

 

ほんとうに時代の流れなのだなぁと

感じます。

 

このように習い事があふれていて

周りも何かしらの習い事をしていることが

ある意味当たり前になっていると

うちの子も何か習わせた方がいいのかな・・・と

焦ったりもします。

 

早くから何かをさせていたら身につくかな、

小さいうちから教育をしていきたい、

こうしたものをしてもらいたい、

 

また逆に

のびのびと育てたい、

子供を習い事で縛りたくない、

などあるかもしれません。

 

しかし、そうした考えもまた

「親の考え」であることを

承知しておいてください。

 

やらせたい、と思うのも

やらせたくない、と思うのも

どちらも親の考えです。

 

しかし、子供は小さいうちから

自分で選んで習い事をすることはできません。

 

そして習い事には

メリットだけではなく

デメリットもあります。

 

お金もかかることですから

ある程度は親がレールを敷くことも必要で

 

そのうえで子供が好きなこと、性格、特徴も考えて

各家庭で習い事は必要か、必要でないか

習い事をするか、しないかを

考えていくといいでしょう。

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子供の習い事のメリット

習い事をするメリットを挙げていきますね。

 

 

①技術、作法、知識などの教養が身に付く。

もちろん、習い事をすれば

それらの習い事について知ることになります。

 

そして経験を通して

理解を深めていきます。

 

こうして得た教養はお金で買えない財産になりますね。

 

 

②礼儀が身につく。

どの習い事においても

「先生」という教えてくれる人がいます。

 

その人から教わる姿勢がないと

習い事は出来ません。

 

よろしくお願いします、と

ありがとうございました、の礼儀も身についていきます。

 

 

③忍耐が身につく。

習い事をしていると

思い通りに進まないことも出てきます。

 

そうしたときにも

じっくりそのことに向き合って行くことで

上達していきます。

 

そのときに必要な忍耐も

身についていきます。

 

 

④集中力がつく。

その習い事の時間に集中をして

その習い事をする、というだけでも集中力が付きますが

 

習い事を究めようとしていくと

集中していきますので

より集中力が高まります。

 

 

⑤自信がつく。

何か一つでも

「これは知ってる」「これは出来る」というものがあるのは

子供にとっては大きな自信になります。

 

それは自己肯定感にもつながります。

 

 

⑥やり遂げる、という経験が出来る。

進級であったり、試合などがあるもの、

発表会などを通して

ひとつのことをやり遂げる、という経験を学びます。

 

 

⑦輪が広がる。

①~⑥までは

クラブ活動や部活でも学んで行けることかもしれません。

 

しかし習い事ではそうした枠を超えて

つながりも出来ます。

 

そのつながりは

学校だけの世界ではなく広がり、

ときに子供の支えにもなっていったりします。

 

 

うちは子供が幼稚園の時から習い事をしています。

 

幼稚園、小学校とは違う世界で

お友達が出来て、

一緒に目指すものがある、切磋琢磨できる相手がいることは

子供にとって支えになっていると感じます。

 

ただ習い事の技術や知識などを得るだけでなく、

そうしたところもメリットとして

忘れてはいけないと思い、挙げました。

子供の習い事のデメリット

習い事をするのは

メリットばかりではありません。

 

きちんとデメリットも知っておきましょう。

 

 

①お金がかかる。

当たり前ですが

習い事をするのにはお金がかかってきます。

 

地域によっては児童館などで無料で出来るものもありますが

基本的にはお金がかかります。

 

やりたいものをすべてやらせていては

費用は莫大になってしまいますね。

 

 

②時間に縛られる。

習い事は好きな時、空いてる時に行くものではなく、

基本的に時間が決められています。

 

なのでその時間に合わせて動くことになるので

タイトなスケジュールになる日も出てきてしまうことも

考えられます。

 

 

③遊びとのバランスが難しい。

先ほどもお話をしましたが

今は習い事をしている子が多いです。

 

そうすると

子供同士で遊べる時間は

ただでさえ限られてしまうのに

習い事をするとさらにその時間は

少なくなってしまいますね。

 

 

④送迎が必要。

これは場所や時間、年齢によっても変わってきますが

子供が一人で行って帰ってが難しい場合には

親が送迎をしないといけません。

 

しかも習い事なので継続していくことになりますから

親も無理のないようにしていかないといけませんね。

 

 

⑤必ずしもその習い事で成果が出るわけではない。

これは案外忘れがちなのですが

たとえばスイミングをしたら

水泳選手になれるわけでもないし、

ピアノをしたらピアニストになれるわけでもない。

 

塾に行けば

必ず成績が上がるわけでもない。

 

習い事に行かせたのに成果が出ない、と嘆くのは

親の勝手なんです。

 

もしそうならば、

ダイエットをしたら必ず痩せるのか、

という話です。

無理ですもんね。

 

子供の習い事も同じです。

 

 

⑥習い事先の人間関係もある。

同じ幼稚園や保育園、学校という枠にとらわれない習い事ですが

その外の輪でも人間関係は存在します。

 

子供同士の相性も団体で行う習い事だと

影響してきますし、

親が出ることが多い習い事だと

親同士の人間関係も出てきます。

 

サッカーなどで親のお手伝いがあるもの、

などですね。

 

必ずしもみんなが

同じスタンスで習い事をしているわけではないので

そこで摩擦が起こることもあります。

 

 

うちでは習い事のスケジュールを組立て、

送迎にひーこら言って、

そこまでしても別に進級などスムーズなわけでもなく–;

 

それでぐずられた日には

「なんのために習い事してるんだ・・・」とか

思ったりもしてしまいます。

子供に習い事は必要かについてのまとめ

早期教育が大事だっていうし、とか

小さいうちからやらせておかないと

子供が乗り遅れてしまう、とか

 

子供を自由にのびのびと育てたい、とか

習い事に縛らせるのは・・・とか

思うこともあるでしょうが

 

そうした考えも

すべて親のエゴです。

 

子供の性格、興味などキャラクターはもちろんのこと、

費用、親の負担も考え、

メリット、デメリットをしっかり承知したうえで

各家庭でしっかり話し合って

習い事は決めていきましょう。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

子供三人、夫と五人家族です。

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