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絵本の読み聞かせのコツ。寝る前にする?兄弟にするときには。

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絵本の読み聞かせは

最近では教育にいいとか

広く知られていますので

家庭で実践されている人も

多いのではないでしょうか。

 

家庭でなくとも

図書館や児童館などでも

読み聞かせのイベントがあったりしますよね。

 

この絵本の読み聞かせは

言葉でいうと簡単ですが

実践していくと

いろいろな悩みにぶち当たります。

 

今回は特に

わたし自身が悩んだこともある

 

絵本の読み聞かせのコツと

寝る前にするのか?

兄弟がいる場合にはどうするか?

についてまとめました。

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絵本の読み聞かせのコツ

絵本を読み聞かせるときには

年齢によっては

なかなか興味を引くこともままなりませんし、

 

そもそも絵本の選び方から

どうしたらいいのかと迷うものです。

 

そうした問題をクリアして

さぁ、いざ読み聞かせをしよう!となったら・・・・

「読み聞かせが下手すぎる・・・」

なんて思ってしまったりしていませんか?

 

幼稚園などの先生は

きっと上手に読み聞かせをするイメージがあるし、

テレビでもお話を朗読するような番組では

みなさん感情たっぷりに

上手にお話を聞かせています。

 

それに比べてわたしは・・・

とわたし自身も悩みました。

 

しかし、実は絵本の読み聞かせのコツは

「淡々と読むこと」なんです。

 

 

わたしは子供に読み聞かせをするときに

初めのうちは

あまり興味を示さないというか

 

それよりも絵本を触りたがったり、

ページをめくりたがって

読み聞かせには程遠い状態でした。

それは私が読むのが下手だから、と

思っていたのですが

 

年齢が大きくなっていくにつれて

物語を聞くようになってきて

子供たちが

とても想像豊かに聞いていたんだと気が付きました。

 

たとえば

「大きな大きな木があって・・・」

の一文。

 

上の子は

公園にある桜の木のように

幹も太い、大きな木を想像して、

 

真ん中の子は

家の二階に届くくらいの木で

幹は私の腕くらい、と想像をし、

 

一番下の子は

大きな栗の木の下で♪の歌で

手を頭の方にあげるので、

それくらいの木を想像していました。

 

たった一文でも

それくらいにいろんな考えを

自由に膨らませて

物語を楽しんでいました。

 

 

読み聞かせをするときには

抑揚は出来るだけなく、

淡々と読むことがコツです。

 

そうすることで

子供たちが自由に想像をして

絵本を楽しむことが出来ます。

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絵本の読み聞かせは寝る前にする?

絵本の読み聞かせはいつにしていますか?

 

寝る前にする、という人が

多いかもしれませんね。

 

絵本の読み聞かせは

寝る前の儀式としてすると

入眠もリズムが付きやすくなるのでお勧めです。

 

もちろん、大好きすぎて

「もっと!もっと!」となる子もいますが

「これでおしまい」の儀式を

習慣として毎回していくことで

これがあったらおしまいだ、と

子供も理解していくことが出来ます。

 

おしまいの儀式としては

テレビでもこの音楽が流れたら

もう番組が終わる、という

決まった音楽がありますよね。

 

そういったものです。

 

 

我が家は本は一人一冊、と決めているので

終わったら終わりです。

 

他に読みたくても

すっと本をしまい、

電気を消し、

 

楽しすぎた時には

絵本のお話をしたりもしていますが

話す時は小声で、を決めて

 

わたしがそうしていたら

いつの間にか子供たちもそういうものだと思い、

電気を消したら寝るようになりました。

 

また、疲れて読む前に寝てしまった時には

朝に少しだけ読みます。

 

それは1ページだけの時もあります。

朝は忙しいですからね。

 

しかし、大事なのは

毎日続けていくことです。

 

それが子供へ積み重なっていくのです。

絵本の読み聞かせを兄弟にするとき

兄弟がいると

ただでさえ読み聞かせに時間を取ることが難しいのに

さらに難しくなります。

 

しかも兄弟の年齢差によっては

興味のある絵本が

バラバラになるんですよね。

 

子供の数だけ絵本の読み聞かせをする時間なんてない、

と読み聞かせから遠ざかっていくのですが

 

兄弟がいるときには

ときには1ページだけ、でも十分です。

 

今日はこの子、

明日はあの子、と

分けてもいいです。

 

1ページであっても

一文であっても、

毎日続けることが大切です。

 

 

わたし自身続けられないことが多かったりするのですが

今時間あるから読もうか!とか

今日はもうキツイから3ページだけね、とか

事前に話して、読みます。

 

 

何よりも少しの時間でも

数ページでもいいので

毎日続けましょう。

 

1冊、ではなく、

一文でもいい、となれば

読み聞かせも続けていけそうですよね。

 

 

そして、子供がひらがなを読めるようになってきたら

上の子が下の子に読んであげる、ということも

出来るようになっていきます。

 

上の子は音読の練習にもなって

下の子は絵本の読み聞かせをしてもらえるので

一石二鳥です。

 

 

ただし、親も絵本の読み聞かせは

それとは別にしてあげましょう。

 

親から子供へ

絵本を読む時間を作って

読んでもらった、という体験は

子供が親から受ける愛情として

しっかりと積み重なっていきます。

絵本の読み聞かせのコツについてのまとめ

絵本の読み聞かせ、と一言で言っても

実際にしてみると

色々と壁が立ちはだかっているものですが

 

続けていくためにも

自分でハードルを上げず、

無理なく続けていきたいですね。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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