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子供の留守番はいつからするか。時間はどれくらいにして、約束はどうするか。

投稿日:

 

 

子供が成長をしていくと

色々なことが出来るようになっていきます。

 

親としても頼もしい限りなのですが

まだまだ心配もあります。

 

今回は留守番について、

いつからするか、

時間や約束事について

お話をしていきます。

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子供の留守番はいつからするか

子供を留守番させるとなると

その理由は様々だと思いますが

 

いつからするか、は

一番大事なところですよね。

 

子供の自立のためというよりも

親の事情で留守番をさせることのほうが

圧倒的に多いでしょう。

 

そうすると、

親が子供の状況をよく理解した上で

留守番をさせないと

危険があるので

年齢を考えることは大前提です。

 

多くは小学生に上がってから、と言われていますが

留守番をさせるタイミングは

各家庭の考え方によります。

 

それは住宅事情だったり、

環境にもよるでしょう。

 

ただ、何かあった時、

たとえば災害などのアクシデントがあった時に

幼稚園児、保育園児では

対応が出来ませんので

最低でも小学生

 

学童保育が小学校三年生までのところが多いので

小学校四年生以上くらいから

少しずつ始めるのがいいですね。

 

 

うちは子供が上の子が小学校三年生になってから

お留守番を少しずつ始めました。

 

子供はさみしいと

思わぬ行動をしてくれます。

 

いくらしっかりしている子でも

さみしさには勝てないものです。

 

そこを忘れずにいましょう。

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子供の留守番の時間はどれくらい?

子供の年齢を考えて

お留守番をさせましょうというお話をしましたが、

 

お留守番ということは

どのくらいの時間、

家を空けるかも考える必要があります。

 

あまりにも長い時間では

子供はさみしさから突飛な行動をしがちになりますし、

 

他にも事故や

子供だけで過ごしていることで

事件に巻き込まれる可能性もあります。

 

時間は始めは5分くらいから

始めていくといいですね。

 

子供にとって親という安心できる存在の大人がいないことは

5分であっても一時間くらいに考えられるほどに長い時間です。

 

そうすると「さみしさ」を感じて

予想外の動きをしてしまうんですね。

 

なので慣れていくためにも

まずはゴミだしの間をお留守番をしていてもらう、など

短時間から始めましょう

 

いきなり数時間、

半日、はたまた夜間の寝ている時間などに家を空けるのは

危険のリスクが上がるだけですから

やめましょう。

子供を留守番させるときの約束

子供を留守番させるときには

安全に留守番をしてもらうためにも

子供と約束事を決めておきましょう。

 

この約束も各家庭によって

状況も違いますので

各家庭の方針も考慮して決めていきましょう。

 

入れておきたい約束事を

挙げていきますね。

 

 

扉は開けない

当たり前と言えば当たり前なのですが

誰かが来ても扉は開けません。

 

もし無防備に開けて

大人の力で入ってこられたら

子供だけでは太刀打ちできません。

 

 

インターフォンも出ない

家にいるのが子供だけだと確認をされてしまうと

言葉巧みに開けさせようとしたり、

ときには力ずくで入ってこようとする人もいます。

 

インターフォンには出ないように言い聞かせておきましょう。

 

 

火は使わない

地震などの災害も怖いのですが

 

火を扱ってしまって

取り返しのつかない事故になったり、

 

場合によっては隣近所にも迷惑をかけることになりますから

使わないようにしっかりと言い聞かせます。

 

 

お友達は入れない

お留守番をする時間が伸びてきたり、

学校から帰ってきたときに親がいないと

誰かを家に呼ぼうとする子は珍しくありません。

 

しかし、親がいないときに子供だけで

しかもよその子がいる状態は

トラブルがあった時にも困りますし、

 

事故のリスクも高くなるので

絶対に上げないようにしましょう。

 

 

鍵はかけておく

油断をすると、特に夏は暑いからとかで

窓なども鍵を開けて、

そのままにしがちです。

 

防犯の面からも危険なので

鍵は必ずかけておきます。

 

暑いならば、

室内でエアコンをつけるようにしましょう。

 

 

子供から連絡が出来るようにしておく

連絡をする方法として

親側からこまめに連絡をして

無事を確認する事ももちろんですが

 

意外と忘れがちですが

子ども側から助けが求められるように

連絡が出来るようにしておきます。

 

家にいれば安心ではなく、

 

災害もそうですが

一番怖いのは

「さみしさ」や「怖さ」などから

突拍子もない行動を起こすことです。

 

何かあった時に対応を指示も出来ますので

子供から連絡が出来るようにしておくことも大切です。

子供に留守番をさせるときのまとめ

子供に留守番をさせることは

経験としてさせておきたいところでもありますし、

 

仕事などの事情で

どうしてもしてもらわないと困る、ということもあるでしょう。

 

いずれにしても

子供の状況を考え、

安全にお留守番をしてもらえるように

準備をしておきましょう。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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