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一年生では遊ぶときに約束できるか。放課後の遊びやついていくか。

投稿日:2018年4月25日 更新日:

 

 

小学校一年生は

小学校に入って

自分で登下校をするようになり、

子供自身の輪も広がっていく時期です。

 

しっかりしてきたなぁと感じる反面、

 

数週間、数か月前まで

親がいて幼稚園や保育園に登園していた子が

突然しっかりした小学生になるわけでもなく、

 

やはりまだまだ出来ないことは

たくさんあります。

 

今回はそのひとつ、

「遊ぶ約束」について考えて行こうと思います。

 

まず、小学一年生で遊ぶ約束はできるのか。

そして、小学一年生が放課後に遊ぶということ、

最後に親がついていくか、

この三点についてまとめました。

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一年生では遊ぶときに約束できるか

結論から言うと

「出来ません」

 

これは小学一年生あるあるのひとつです。

 

子供たちは小学校で

「学校が終わったら一緒に遊ぼう!」と

楽しく話していて、

 

帰ってきたら

「お友達と遊びに行ってもいい?」と

言ってきて、

 

「誰と?どこで?待ち合わせは?」と

聞くと・・・・

 

「○○ちゃんと△△くん!」

とは言えても

 

「どこ・・・・かな・・・?公園?」

と怪しくなり、

 

「何時?・・・えっと帰ったら?かな・・?

すぐ。たぶん・・・」

こんな感じです。

 

 

でも出来なくて当たり前です。

 

今までしたことがないことを

急に一人でしておいで、と言って

出来る子はいません。

 

今までは幼稚園や保育園の後は

親が約束をして

一緒に遊ぶ、ということが常だったはずです。

 

子供は

「わぁい!○○ちゃんと遊べる~」と

喜んで遊ぶだけなんです。

 

それでも降園後に遊んだ、という経験はしていますので

小学校でも同じように遊びたい、と思ったら

遊ぼう!と口約束をしてしまってくるんです。

 

しかもその口約束、

家庭の予定は一切入っていません。

 

なので

帰ったらお出かけの用事があった、とか

ママにダメって言われた、とかで

ドタキャンもあるあるです。

 

 

うちの息子も

約束はなかなか果たされませんでした。

 

「遊ぶ約束をしたから行ってもいいですか?」

⇒約束をしたお友達ははっきりしていましたが

場所、時間があいまい。

 

「○○くんと公園で遊ぶから、15時に待ち合わせ!」

⇒学校から一番遠い我が家から

待ち合わせの公園まで時間がかかったため、

行ったらもう誰もいない。

 

「○くんと公園で待ち合わせたよ、15時」

⇒待ち合わせ場所に行くも

待てど暮らせど来ない・・・・

結局○くんは用事があったとかで来なかった。

のが五回くらい。

 

「△くんと~(5人くらい)公園で15時に待ち合わせ!」

⇒やはり遠いので少し遅れて行ったら

ちょうど約束した子が移動するところに合流して移動したら

もっと遅れてきた子が「息子くんが来ない!」と親へ連絡。

その親御さんから連絡が来たので公園へ行くと、

「裏切り者」と言われて、

輪に入れずに泣いていた息子。

 

 

などなど、小学校低学年のうちは

まぁ遊べた試しがない。

 

もちろん逆に待ち合わせをしてきても

予定があり遊べなかった時もあります。

 

こうして様々な経験を通して

約束が出来るようになっていきます。

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一年生が放課後に遊ぶということ

なんとなく、アニメなどの影響もあるかと思いますが

 

小学生、特に男の子は、ですが

学校から帰ってきたらすぐに

玄関にランドセルを放り出し遊びに出かける、

というイメージがありませんか?

 

 

実際にそうしたい子も多くいるかもしれませんが

今は地域によって差もありますが

放課後には習い事などで

遊べない子もたくさんいますし、

 

ゆとり教育も終わって

一年生から五時間授業ばかり、という

時間割。

 

宿題ももちろんありますから

案外お友達と遊ぶ時間はないんです。

 

さらに公園と言っても騒いだら怒られたり、

ボール遊びが出来ない、など制限も多いです。

 

そこで公園にゲームを持ってきて

公園ゲームをする子たちの姿が

珍しくなくなってきています。

 

 

公園に行けば誰かいるさ、

の時代ではないんですね。

 

遊ぶ約束をすることもままならない小学一年生には

時間や場所、遊び方などの様々な制限がある状態で

 

放課後遊び初心者の

小学一年生にいきなり子供同士で遊びに行っておいで、は

ハードルが高いんです。

 

もちろん、ひとりで出歩くのは危険も伴います。

 

自転車に一人で乗ってどこかへ行くのは

まだまだ危ないですし、

小学一年生の交通事故率はとても高いですしね。

 

そして、外で遊べないからと

よその家に入り浸ってしまうことも困ります。

 

今は共働きのおうちも多いですし、

幼稚園や保育園のときのように

親同士が知らなければ

何かあった時の連絡も出来ませんしね。

 

逆に毎回自宅に友達が来るようになってしまっても

休まる暇がありません。

 

そうしたことをふまえると

はじめのうちは

少なくとも小学校低学年のうちは

遊ぶときには親が介入することは必要でしょう。

 

一緒に遊ぶ子の連絡先を交換する、とか

遊ぶときの約束事を決めることが重要です。

 

 

うちで言えば、

誰とどこで遊んで何時に帰ります、を約束。

 

遊びに行く前には宿題を終わらせる

=その時間を考えて待ち合わせ時間を決める。

 

人様のおうちには上がらない。

 

そして大前提として

お金は持たせません。

 

まだ価値も分からないうちから

買い食いはダメとしています。

 

実際には

お金を持っている子にお金を払わせて

みんなでお菓子を買う、

もしくは出した子がなぜか食べさせてもらえない、

などのトラブルも耳にします。

 

お金はトラブルの元ですので

注意しましょう。

 

 

こうすることで

トラブルを避けることも出来ます。

 

もう小学生なのですが

まだ6歳7歳。

 

それを忘れずにいましょう。

一年生が遊ぶときについていくか

遊ぶときにやはり心配もありますから

ついていきたいところですが

 

子供の世界に踏み込むことはどうなのか・・・

過保護すぎるかな・・・・

と悩むこともあるでしょう。

 

やはり小学生になったら

子供同士の世界が広がっていく時期ですので

ある程度は子供信じて

子供同士で遊ばせるようにしていくことも必要です。

 

ただし、初めてのメンバーのときには

ついていったほうがいいですね。

 

まだお友達と遊んでいると

テンションが高くなり、

流れやすくもなってしまいます。

 

初めての時にお友達に挨拶をしておくことは

その後の友人関係で何かトラブルや悩みが出てきたときに

対応しやすくなります。

 

 

うちは2回目からは

お迎えだけ行くようにしていきました。

 

遊びの場にいると

子供も思い切り楽しめないだろうし、

子供同士の世界を経験していってほしいという

願いもありましたので

 

行きは自分で行くようにしていって、

帰りはお迎え。

 

交通ルールも親がいるから、ではなく

自分で気を付けるようになっていったり、

お迎えの時間があるので

帰らないといけない、と帰り支度が出来るようになりました。

 

また、遊ぶメンバーによっては

遅い時間まで遊べる子もいたりするので

その子たちに流されて遅くまで遊んだり、

遠くへ行って帰ってこられなくなって

探し回ったりということもあったんです。

 

なので3年生になるまで、

小学校低学年のうちはお迎えは必須でした。

 

ただし、いつもの行きなれた児童館に関しては

室内なので突然雨が降ってきた、などの心配もありませんし、

時計もあって、

大人もいますので時には一人で帰ってきてもらっていました。

 

 

そうやって少しずつ

遊ぶ約束をして

自分で行き帰りも出来るようにしていきました。

 

時間も手間もかかるのですが

この時期だけ、と割り切って

うちはこのようにルールを設けて

放課後を過ごしてきました。

小学一年生の遊ぶ約束についてのまとめ

小学生、というよりも

年齢で考えて

まだ低学年のうちは遊ぶ約束はできない、と理解して

親がサポートをしていきましょう。

 

それが結果子供を守ることにつながります。

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