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小学校の登下校の付き添いはする?心配なときや一人になるときにはどうする?

投稿日:2018年3月16日 更新日:

 

新年度になり、

新しく入学した子供も

進級した子供も

 

みんな新しい環境に

どきどきや期待、

心配や不安など

 

色々な気持ちを持って

登校していくことと思います。

 

新一年生の子は特に

初めて自分自身で登下校をするのですから

親としても心配がありますよね。

 

付き添いを考える人も

いるでしょう。

 

そこで今回は

小学校の登下校の付き添いについて、

また心配な時や

一人での登下校になった時には

どうしていくといいかを

まとめました。

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小学校の登下校の付き添いはする?

新一年生は特に

数週間前まで幼稚園、保育園児です。

 

それが急に四月になったから、

小学生になったから、

ハイ、あなたは立派な小学生よ、と

一人で何でもできるようになるわけでは

もちろんありません。

 

そのひとつ、

登下校は特に

なかなかすぐに自立できるものではありません。

 

登校班などがある地域や

集団下校をする小学校もありますが

家から小学校までをずっと誰かと一緒というわけではありません。

 

確認がもちろん必要ですが

集合場所まで行くことや

集団下校でもコースから分かれて

自宅までの道は一人になるでしょう。

 

そこまでが安心していける、というには

まだ一年生になったばかりでは

幼いですね。

 

入学してしばらくは

親が付き添っていくことも

今はめずらしくありません。

 

それは小学校の校門まで、ということもありますし、

登校班の集合場所まで、

帰りは集団下校の分かれ道まで、

もしくは小学校校門まで、など

様々です。

 

怖いこともたくさんありますからね。

 

付き添いには

もちろん安全に送り届け、

安全に帰宅するために行うものですが

 

それ以外にも

子ども自身が

自分で危険を回避できる行動をとれるようにしていく、

ということが大切です。

 

 

わたし自身、子供が入学する前の春休みに

一緒に登下校コースを確認して

ここが危ないよ、とか

気を付けることを伝えながら

一緒に歩きました。

 

そうして迎えた初登校の日。

 

平日の朝、登校時間に歩いたことはなかったので

大型トラックがたくさん行き交っていたり、

交通量が昼間と比べ物にならなかったりと

危険が満載過ぎました。

 

そして帰りもなぜか

「そのコースは人が少ないので

付き添う人がいません」と放置され・・・・

迎えに行ったからよかったのですが

子どもは初日から小学校から一人で帰るところでした。

 

先生たちが忙しいのかもしれませんし、

送迎までしっかりと、を求めるのは

求めすぎなのかもしれませんが

子どもは学区外に通っているので

自宅も遠く、しかもひとり。

 

なかなかデンジャラスでした。

 

こうしたことも

幼稚園や保育園と違って

丁寧に連絡をくれるとも限りません。

 

入学後はもちろんのこと、

新年度は低学年の子は

付き添いをすることは

過保護ではなく、

自分で自分自身の身を守っていけるための

必要なサポートでもあります。

 

大切なのは

ただ付き添い送迎をするのではなく、

危険を伝え、

自分で危険を判断し、回避できるようにしていくために

関わっていくことです。

 

少しずつ一人で登下校をする距離を伸ばしていって

そのうちに近くのおうちの子や

同じ方向の子と登下校をするようにもなっていきますので

そうなるまでは

付き添っていっていいと思います。

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小学校の登下校が心配な時には

先ほどもお話をしたように

つい数週間前まで幼稚園児、保育園児で

 

送り迎えには大人がいて

バス通園の子であれば

バスに乗れば園に着いていたのが

 

いきなりランドセルで

ひとりで登下校をする、ということは

難しい話です。

 

危険もたくさんですし、

ランドセルに、

大人がいない、一人だけの登下校で

浮かれて周りが見えなくなりがちです。

 

通学の間の事故などの危険はもちろんのこと

事件などに巻き込まれないかも

心配ですね。

 

そうしたときには

どうしていったらいいでしょうか。

 

 

①入学前の春休みに通学路を一緒に確認する。

事前に一緒に通学路を歩いてみて

具体的に危険な場所や

注意しないといけないところを確認していきましょう。

 

 

②知らない人についていかない、など対人の対策を伝える。

危険は車や自転車などだけではありません。

一番怖いのは「人」です。

 

知らない人についていかない、はもちろんのこと

車には乗らないことは強く言っておきましょう。

車に乗せられたら助けてあげられなくなります。

 

そして、

ちょっとそこまでの場所を教えて、と車に誘導したり

人気のない場所など一緒にどこかへ行こうと言われても

絶対についていかない事、

 

お母さんが病気だから病院へ連れてきてと頼まれた、など

頼まれたから連れて行ってあげる、という人にも注意する事、

 

具体的には

知らない人にあなたを連れてきてとお願いは絶対にしない、と

口を酸っぱくして、何度も言い聞かせます。

 

 

③防犯ブザーを持たせる。

小学校では入学したら配られるところが多いです。

入学式でもらわなかったら購入しましょう。

大事なのは持つだけでなく

使えるように確認をしておくことです。

 

 

 

④子供用携帯を持たせる。

これは学校に確認をしてからになりますが

今はキッズケータイも普及していますし、

GPS付きなので便利ですよね。

 

家庭の方針として持たせるとなれば

学校側に確認をしてOKならば

持たせてもいいですね。

 

 

子どもの登下校は

心配をしたらキリがないのですが

子どもも自分で安全に通っていけるように

促していくことも必要ですね。

小学校の登下校が一人になるとき

兄弟でない限り、

同じマンションなどでない限り、

子どもは自宅から小学校、

もしくは登校班の集合場所まではひとりですね。

 

そうしたときには

やはりしばらくは付き添いをしていくと安心ですね。

 

また、一緒に行くお友達を作ることもおすすめです。

 

これはしばらくしてからになるかと思いますが

一人よりも集団で登下校をする方が

安心ですもんね。

 

同じ方向や通学路が同じになる子と

一緒に行けるようになるといいでしょう。

 

 

何度も言いますが

子どもの送り迎えをすることは

決して過保護ではありません

 

子どもの命、安全を守ることは

親として、

必要な大切なことです。

 

付き添いをしていく中で

安全に登下校できるための方法などを

教えていくだけでなく、

 

同じ方向の子がいれば

一緒に登下校できるようにしていけるといいですね。

 

高学年ですとより安心です。

小学校の登下校についてのまとめ

小学校はそれまでの大人が常にいる状態から

一人になる時間が出来てくる上に

 

危険も多くあるのに

まだ危険を判断する力や

避ける方法も

知らなかったりわかっていません。

 

子どもの命を守っていくためにも

親が出来ることをしていきたいですね。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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