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お年玉の金額の決め方。目安を紹介!年齢で考えてみよう

投稿日:2017年10月25日 更新日:

 

新年を迎えると

親戚で集まる機会も増えますね。

 

たくさんの親戚が集まるということは

その家が繫栄している、ということで

とてもうれしいですね^^

 

自分が小さい頃は

普段会えないような親戚に会えたり、

お年玉をもらったりして

また楽しい新年になっていたことでしょう。

 

そして、成人をし、

大人として参加する新年の集まり。

 

気が付けば、

お年玉を渡すほうになっていたりします。

 

そうすると迷うのが・・・・

「いくら渡したらいいのか?」

ですね。

 

子供の頃はたくさんもらえたら

それはそれでうれしいのですが

 

大人としては

むやみやたらにも渡せません。

 

これから、お年玉の金額を決めていく方法を

紹介していきます。

 

これで今後もトラブルなく、

親戚づきあいも、

お財布との付き合いもしていきたいですね。

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お年玉の金額の決め方

お年玉を渡すことは決めていたとしても

その金額はどのようにして決めていったら

いいのでしょうか。

 

もちろん、親戚内で話し合って

金額を決めることもひとつですが

 

そうでなく、個人で考えていく場合、

決め方ですが

ポイントは「継続していける金額かどうか」です。

 

最初張り切って

見栄を張って渡したとしても

付き合いがあれば継続していくものですし、

その金額も上げていかざるを得なくなります。

 

次の年から減っていくようでは

小学生、中学生と大きくなっていくにしたがって

「去年はこれくらいもらったから、

今年はもっともらえるだろう」

という期待も持つようになりますので

へし折ってしまうことにもなります。

 

継続していける金額の範囲で

最低金額から始めると

無理なく継続をしていきやすくなります。

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お年玉の金額の目安

無理なく継続していける金額、といっても

大体のお年玉の目安の金額は知っておきたいですよね。

 

いわゆる相場です。

 

付き合いや、

なかなか会えない場合には入学祝なども兼ねて

多めに渡す人もいるようですが

大まかな目安として、

 

小さい赤ちゃんや

まだ金銭感覚のない幼稚園児~小学校低学年くらいまでは

2000円~3000円が多いようです。

 

またお金ではなく、

おもちゃやお菓子をあげる、という人もいます。

 

これはまだお金の価値がわからないから、という理由や

この方が喜んでくれるから、

ということでこういった方法を取る人もいます。

 

そして、小学校も中学年~高学年になると

3000円~5000円と、

金額も増えていくことが多いです。

 

金銭感覚もしっかりしてきて

欲しいものも高額なものが増えてくるからですね。

 

中学生で5000円、

高校生で5000円~10000円、と

年齢が上がるにしたがって金額が増えていくことが多いのも

一つの目安になります。

お年玉の金額を年齢で考える

先ほどは大まかな学年で

お年玉の金額の目安をお伝えしましたが、

今度は年齢で考えてみましょう。

 

兄弟がいる場合、

「○○ちゃんのほうが多い」とか

ケンカになったり、もめたり、

下の子が落ち込んだりするケースも

見受けられます。

 

子供は・・・特にですが

兄弟というものは往々にして

上の子は下の子を

小さい子としてみていますが、

 

下の子は上の子を横並びでみていますので

こういったところで差が出ることを

なかなかポジティブに捉えることは難しいんですよね。

 

なので・・・・

「ずるいーー!!」となってしまうわけです。

 

渡す側としては好意で渡すのに

お正月早々揉める原因を作るなんて

気分がいいものではありません。

 

そこで、年齢によって差をつけることで、

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)と同じ○才になったら、

もっといっぱいもらえる」

と、成長の喜びを感じさせることもでき、

また金額が増えていくことで

お金のありがたみを知るいい機会にもなります。

 

(年齢÷2)×1000円

で金額を決めているケースもあります。

 

年齢で金額を決めるメリットもありますので

考えてみることもおすすめします。

まとめ

お年玉を渡すことは

決して簡単なことではありません。

 

しかし、親戚づきあいや子供自身の成長を喜ぶ

機会でもあります。

 

トラブルなく、

経済的にも打撃だけにならないように

続けていきたいですね。

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