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お盆に長崎にいるならぜひ観よう精霊流し!花火も一緒に、楽しむ方法

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お盆と言えば

実家に帰省をしたり、

お墓参りに行ったりと

親戚行事として

過ごす人も多いでしょう。

 

しかし最近では

中には日程をずらして

その時期にはお出かけをする人もいるかもしれませんね。

 

そこでおすすめしたいのが

長崎の精霊流しです。

 

ぜひ一度は観てみてください。

 

長崎が一年で一番うるさくなる

にぎやかなお盆の中に

厳かな雰囲気もあって

不思議な時間を過ごすことが出来ます。

 

今回は

長崎の精霊流しについて

お話をしていきます。

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お盆に長崎にいるなら観たい精霊流し

精霊流し(しょうろうながし)、しかも長崎と言えば

イメージとして

「さだまさし」が思い浮かぶでしょうか?

(世代が古いですかね・・・–;)

 

静かな川辺で

亡くなった人を想いながら

ひっそりと精霊船を流す・・・・

 

今は川に流すことは難しくとも

故人を想いながら

しめやかに過ごす。

 

 

そんなイメージが精霊流しにあったとしたら

大間違いです・・!!!

 

 

長崎の精霊流しは

一年で長崎が一番うるさくなると言われるほど

にぎやか・・・さわがしい行事です。

 

それは

コンビニに「耳栓あります」と

張り紙が出るほどです。(しかもそれが珍しい光景じゃない)

 

 

行われる意味としては

根本的には全国で行われるお盆の送り火と同じなのですが

 

初盆の家などで

故人の霊を飾りつけされた精霊船に乗せて

極楽浄土へ送るという行事で

長崎独特のお盆、初盆の行事です。

 

ただ、その送り出し方が

派手なんですよね。

 

故人の霊を乗せる精霊船(しょうろうぶね)は

各家々によって特徴があって

自治会などで合同で作られる場合もありますが

 

故人の好きだったものをあしらったり、

家長であったら特に大きなものにしたりと

精霊船だけでも見ごたえがあります。

 

時には

アニメのキャラクターなどがあしらわれた

子供の精霊船もあって

胸が締め付けられます。

 

こうした派手な中にも

基本的な「故人を送り出す」という

厳かな空気もあり、

とても不思議な空気です。

 

ただのにぎやかなお祭りではない、

それは肌で感じることができる行事です。

 

お盆の時期に長崎に行くのであれば

一度は観ておきたい行事ですね。

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お盆に長崎である精霊流しに花火??

精霊流しは

故人を極楽浄土へ送るための行事というお話をしましたが

それがなぜこんなに派手なのでしょうか。

 

それは一説には

中国の風習が入ってきて

爆竹で精霊船の行く道の

魔除けをしているということです。

 

長崎は鎖国をしていたころから日本で唯一開国をしていただけあって

外国の文化も風習も残っているものが多いです。

 

この爆竹もそうですね。

 

爆竹を箱買いしたものを

バンバン鳴らしまくり、

派手に送り出す様子は

お祭りみたいです。

 

お店も出ていますしね。

 

またお墓では花火をするのが

長崎では当たり前なのですが

これも魔除けの意味から行われてきたようです。

お盆に長崎で精霊流しを楽しむ

さて、長崎での精霊流しについて説明をしてきたのですが

ここからは楽しみ方を紹介していきます。

 

先ほどもお話をしたように

精霊船が

それぞれ故人を表すかのように

特徴があるので

それだけでも見ごたえがあるのですが

 

それに加えた爆竹は

煙もすごく、

夕方に自宅から流し場(多くは大波止)まで練り歩くので

音が夜22時くらいまでやむことがありません。

 

その雰囲気は

主なルートの思案橋~県庁~大波止の近くに

ホテルを取れば

外に出ずとも体感することができます。

 

お店でご飯を食べていても

通り沿いだと精霊流しの雰囲気が伝わってくるくらいです。

 

みんなにぎやかに送り出しているので

お祭りを見ているようです。

 

ただ、あまりにも近づきすぎると

爆竹が足元に飛んでくることもあって

驚きますので注意しましょう。

 

小さな子供だと

号泣間違いなしです。

 

子連れであれば

精霊流しのルート近辺は交通規制もかかって

人出も多い、混雑もすごいので

わざわざ近くに見に行かなくてもいいでしょう。

 

ホテルやお店の中から楽しむくらいでも

十分雰囲気を味わえますよ。

 

 

そして個人的におすすめなのが

長崎は山に囲まれた土地で

家など建物は山の斜面に建てられているものが多いんです。

 

ということは

お墓もそうなんですよね。

 

お盆で精霊流しが行われているときに

お墓では初盆では提灯を掲げ

花火をしていますので

山の斜面の明かりがまた幻想的です。

 

精霊流しの派手な部分だけでなく

ふと周りを見渡せば

そうした光景も見られて

厳かな雰囲気を感じることができます。

長崎の精霊流しを観に行こうのまとめ

日本には

その土地その土地独特の風習が残っているところがありますが

 

長崎という町は

歴史、国、元々の風習がとても複雑に絡み合い、

今の行事が行われてきています。

 

その中でも長崎が一念で一番にぎやかになる

精霊流しは

お祭りと故人を悼むという不思議な雰囲気が

独特の空気でまた楽しめます。

 

お盆に長崎に来た時にはぜひ^^

 

以上、長崎好きの管理人でした。

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名前:もも(90年代音楽が大好きな世代です)

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