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猛暑の時の子供の過ごし方。遊びや外遊びをしたがるときの極意

投稿日:2018年7月18日 更新日:

 

 

暑い日が続くと

大人でも溶けそうになりますね。

 

最近では

熱中症の人も増えて

もはや外で過ごすことは

危険とすら感じます。

 

しかし、子供は家でじっとなんて

なかなかしてくれないですよね・・・・

 

そこで今回は

猛暑の時の子供の過ごし方について

お話をしていきます。

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猛暑のときの子供の過ごし方

暑い日が続くと

熱中症などの心配もありますから

涼しい室内にいてもらいたいものです。

 

でも子供はそんな事情よりも

「遊びたい!」なんですよね。

 

放課後や

学校が休みになる夏休みは・・・

子供の過ごし方をもてあましてしまうことでしょう。

 

そこで猛暑でも

子供が安全に過ごせる方法を

お伝えしていきます。

 

 

室内で過ごそう!

猛暑の時に

日差しの強い外に行くことは危険です。

 

子供にはもちろん熱中症の危険を伝えておくことは必要なのですが

遊びに夢中になると

水分補給を忘れたり、熱中症が進むことがあります。

 

子供だけで遊びに行くと

そこで水分を摂ろうね、とか

少し休もう、とか声をかける人も

いなくなってしまうんですよね。

 

なので目が行き届くことも考えて

室内で過ごしたいですね。

 

児童館などだと

室内で身体を動かせる場もありますので

近くにあるようでしたら行ってみるのもいいですね。

 

遊び場に困ったら

こちらを参照してください。

猛暑のときの子供の遊び場。幼児の遊び、子供の遊びを紹介。

 

気を付けたいのは

プールだけは場所を選ぶようにして注意しましょう。

猛暑のときの子供のプール。危険がある?熱中症にまでなる?

 

 

予定を入れよう!

子供が元気を持て余してしまうと

家で暴れられたりして大変ですので

どうにか穏やかに過ごしてもらいたいですね。

 

そこで予定を入れてしまうことがおすすめです。

 

具体的には習い事や

夏休みだとイベントなども行われているので

行ってみるといいですね。

 

習い事も夏休み期間だけのプールや塾などもありますので

そうした予定を入れてしまうと

子供も時間を持て余すこともないので

親としても冷や冷やすることもなく安心です。

 

経済的にも難しい、という場合には

夏休みであれば

学校のプール、サマースクールなどに参加をしたり、

 

暑い時間帯には家でゆっくりする時間として

おやつを作ったり、

お手伝いという役割を作るのもおすすめです。

 

 

リズムをつけよう!

夏休みは特に、なのですが

猛暑で室内や涼しいところで過ごすことが増えると

だらだらと過ごしてしまいがちになります。

 

家だとゲームをしたり、

DVDを見続けたり、ですね。

 

ずっとおやつを食べたり、

お昼寝をこんこんとし続けたり。

 

そうすると生活リズムが崩れて

夏バテなど体調を崩しやすくもなりますので

生活リズムはつけておきましょう。

 

そのためには

「動」と「静」のバランスを付けておくことが必要です。

 

動きすぎても家だと困りますが

休む時間を作る、

 

休む時間も時間を決めて

終わったらまたすること、役割などをしてもらう、

などメリハリをつけることが大切です。

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猛暑の日の子供の遊び

猛暑の日の子供の過ごし方について

お話をしてきましたが

次に特に「遊び」について

お話をしていきます。

 

 

時間を決めよう!

先ほどお話をしたメリハリです。

 

ずっと遊び続けても

暑さも厳しい猛暑で

 

ただでさえ疲れやすいところに

さらに疲れてしまいますので

子供は遊びに夢中になりがちですが

時間を決めておきましょう。

 

 

遊ぶ時間は一回二時間までがベスト

子供は夢中になると

いつまででも遊びたくなってしまいますが

一回の遊ぶ時間は二時間にするのがおすすめです。

 

放課後、

夏休みであれば、午前、午後ですが

長くとも二時間遊んだら

休憩を入れるようにしましょう。

 

室内であっても熱中症の危険はあります。

 

身体の体温の調節が出来なくなってしまう危険がありますので

クールダウンの時間を

猛暑の時には特に意識して取るようにします。

 

 

水筒、帽子、しおっけのあるおやつは必須

水分をすぐに摂れるように水筒、

日差しから守るために帽子、

塩分を摂れる塩っ気のあるおやつは

猛暑の遊びの三種の神器です。

 

たとえ室内で遊ぶにしても

室内での熱中症予防はもちろんのこと、

 

その場所に行くまでの道中も

熱中症のリスクはあるんです。

 

子供自身が手軽に熱中症対策が出来るように

この三つは持参をするようにします。

 

 

熱中症について説明をしておく

何度も言いますが

子供は遊ぶときには

楽しくなると夢中になります。

 

そうすると知らず知らずのうちに

熱中症の危険が高まっていきます。

 

しかし猛暑のときに一番怖い

熱中症について知らなければ

対策も取りようがありません。

 

ただ「お水を摂りなさいね」

「お塩の味のおやつもね」

「帽子はかぶりなさいよ」なんて言っても

まぁしません。

 

きちんと、なぜそれをする必要があるのかを

理解しておいてもらわないと

子供自身も対策をしない事、

 

そして、もし一緒に遊んでいる子が

具合が悪くなった時に

どうしたらいいのかわからないではなく、

 

どのようにしたらいいのか、

親や大人に助けを求めることが出来るためにも

とても重要です。

 

説明の仕方は

こちらでくわしくお話をしています。

熱中症について子供に説明しておこう。症状や対策もわかりやすく教える方法

猛暑でも子供は外遊びをしたがる

暑い日には

室内で過ごしてもらいたいものですが

 

子供の元気が有り余っていたら

室内では無理かもしれませんね。

 

児童館など室内でも身体を動かせる場所が

近くにあればいいかもしれませんが

 

もしなければ

子供はより身動きが取れなくて

有り余る力を

 

家で暴れる・・・

もとい、鬼ごっこやボール遊びなど遊びだすことが

考えられます。

 

そうすると

公園に行きたい、

外で遊びたい、となるのは時間の問題です。

 

そう、猛暑でも

子供は外で遊びたがるんです。

 

そこは頭の隅にでも

置いておいてください。

 

そこでそんな子供のストレスを解消し、

かつ親もイライラしないための

外遊びは

「日が落ちてくる夕方から」することを

おすすめします。

 

間違っても

日差しが強い、暑い時間には

控えるようにしてください。

 

遊具も熱くて

なかなか遊べませんしね。

 

夏は日も長いので

夕方でも明るいです。

 

ただ、日が落ちてくる夕方、

たとえば17時くらいから遊び始めると

生活リズムが崩れやすくなります。

 

学校があるときだと

特に次の日に響きますし、

 

夏休みですと

なぁなぁになりがちですが

リズムが崩れると体調を崩しやすくなります。

 

猛暑でただでさえ夏バテの危険もありますので

生活リズムが乱れないように

時間はきちんと決めること、

 

時間も夕方になるので

大人がついていられる場合だけにすることが

必要になります。

 

なので毎日は無理であっても

たとえば夕方にお散歩に行く、とか

夕方にお買い物に行く、とか

そうした時間の使い方を考えるといいですね。

猛暑の時の子供の過ごし方のまとめ

暑さが厳しい夏は

「遊んでおいで」と子供を遊びに出すことも難しく

 

その過ごし方は

夏休みなど長くなればなるほど

持て余してしまいます。

 

ただでさえ暑さでイライラしがちですが

子供だけでなく親も

気持ちよく楽しく過ごして

猛暑を乗り切っていきましょう!

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