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子供の行事

初節句は次男ではどんなお祝いをするか。飾りはどうする?しない?

投稿日:

 

 

初節句は

親としては子供の成長をお祝いする行事として

とても大切な行事の一つですね。

 

初めての子供では特に、でしょうが

二人目、三人目ではいかがでしょうか?

 

親は二人目でも三人目でもうれしいものですが

周りは長男、長女の時だけ盛大にして

次からは「家族でしてね」と言われるケースもあります。

 

また、ときには

どうしても上の子の行事に

気が行ってしまうこともあるかもしれません。

 

そこで今回は初節句でも

男の子の初節句、

端午の節句で

次男の時にはお祝いはどうするか。

お飾りはどうするのか。

しないこともあるのか?について

まとめました。

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初節句は次男ではどんなお祝いをするか

初節句は

産まれた子が初めて迎えるお節句であり、

 

それは長男も次男も関係なく

どの子にとっても

初めてのお節句ですね。

 

長男の時と同じように

次男の初節句もお祝いをしましょう。

 

ただ、初節句は子供にお祝いをいただくことが多く、

そのお礼として食事会などを開いたり、

子どものお披露目の場として

会食をしたりもします。

 

次男の場合には

長男の時と比べると

たとえばお祝いの金額が少なかったり

お飾りを買ってもらわなかったりなど

「子どもはどちらも同じなのに」と

思うこともあるかもしれません。

 

しかし、子供の親として

子供の成長と健康を願ってお祝いをすることに

違いはありません。

 

次男であっても三男であっても

初節句はおめでたいものです。

 

ぜひお祝いを長男と同じように

お祝いをして、

柏餅を食べたり、菖蒲湯につかったり、

端午の節句を楽しんでいきましょう。

端午の節句に柏餅を食べる意味。なぜちまきを食べるのか。内祝いには?

端午の節句での菖蒲の由来。飾り方やお風呂に入れるときのポイント。

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初節句の次男の飾り物は何がいいか

初節句と言えばお飾りですが

長男との時に五月人形や兜、鯉のぼりなどを用意した場合、

次男の時にはどうするかは

とても悩む、あるある問題です。

 

五月人形などは代々受け継いだものを

勧められることもありますし、

五月人形のお下がりはダメ?初節句に勧められたら。また処分するには。

 

そもそも一家に一つあれば十分じゃないか、

なんて考える人もいるでしょう。

 

これは家庭によっての考え方の違いですが

基本的に五月人形は

その子の身を守ってくれるものですので

一人に一つ、です。

五月人形は二人目が男の子のときは?兜は兄弟のときには?双子は二つ?

 

鯉のぼりは子供が産まれると

鯉を増やす、と言われています。

端午の節句には何を飾る?五月人形か鯉のぼりかセット飾りか。

 

ですが、実際問題

飾るスペースや収納場所、

そして飾る手間を考えたら

コンパクトなものを新たに買ったり、

お飾りは共有する、という人も多くいます。

 

 

うちも長男と次男の五月人形は共有です。

 

ただし、名前札を二人分用意して

二人の五月人形だよ、と

一緒に飾っています。

 

男の子は女の子ほどお飾りに興味がありませんし、

初めから「二人のもの」として飾っているので

毎年四月に飾ると

「あ!ぼくたちの五月人形だ!」と喜んでいます。

 

 

そうした飾り方を選ぶことも出来ます。

 

また比較的場所を取らず、

簡単に飾ることが出来るものとして

タペストリーもあります。

 

他にもケースに入った人形は

出しやすいので多く選ばれています。

 

ただ、ときには

「五月人形は一人一つなんだから!」と

義実家などから

長男と同じ規模のものを勧められることもあるでしょう。

 

しかし、スペースや手間、

また転勤などがある仕事の場合には

それらを持って回ることを考えると

避けたいところですね。

 

そうしたときには

義実家に飾ってもらって、

保管も義実家にお願いすることも一つの手です。

 

もちろん夫に話してもらい、

矢面に立ってもらって話をしていくと

よりスムーズです。

 

次男のお祝いをしてくれようとしている

ありがたい気持ちなのですが

保管も毎年飾る手間も

すべて自分たちが背負うわけですから

気持ちよく飾ってお祝いできるようにしていきたいですね

初節句は次男ではしない?

長男の時には派手にお祝いをして

たくさんの人が来てくれて

にぎやかな初節句だったのに

 

次男では

「初節句?するの?」というくらいに

対応が醒めた対応になってしまう親戚もいます。

 

地域によっては

長男は跡取りだから盛大に、

次男は家族でしてね、と

長男の時のように初節句をお祝いしないところもあります。

 

もちろん、地域やその家族の考え方によるので

一概に「それはおかしい!」とは言えませんが

 

親戚を集めての盛大なパーティーにしなくとも

二人目であっても

親にとっては代わりのいない子供です。

 

まずは子供、そして親という単位の家族で

その子の成長と健康を願って

初節句をお祝い出来たら

それが一番なのだと思います。

 

大切なのは

どこに納得が出来るか、ですね。

 

 

長男と比べて次男は扱いが悪い!と

イライラもやもやするのか、

 

長男の時は親戚も来たりして気を遣ったけど、

次男の時には家族だけでゆっくりお祝いが出来る♪

と思うのか。

 

 

長男の時にはお飾りも用意して

自分も張り切って料理やらおもてなしをしたけれど、

次男の時にはお飾りも新たに買ってないし、

料理もおもてなしもしないで

いつもと変わらない・・・・と思うのか、

 

長男に仲間が出来たから

忙しいし、慌ただしいけど二人の成長が楽しみ、と思うか。

 

 

実はこれはわたしが思っていたことです。

 

 

長男と次男の歳の差が1歳半なので

次男の初節句のときに

長男に手がかかって、

ただでさえ手抜きしまくりなのに

初節句のおもてなしなんて頭が回らなかったんです。

 

でも初節句はおめでたいからしたい。

お飾りもスペースなどの問題で

共有する、と決めていたので

 

次男の初節句には何にもしていない・・・・と

子供の成長を祝えないダメ親・・・

くらいに思ってしまっていたんです。

 

うちは主人の方とはまったく関わりがないので

もちろん初節句だから、と何かがあるわけではありません。

 

義実家とお祝いのことで揉めたり、

義両親と実両親のことで気を遣うことはないのですが

逆にお祝いをしてもらえないのは

自分のせいだ、と思ってもいました。

 

でも、父と母から

「同性の兄弟はまた楽しみだね。

これからの二人はお互いに刺激し合って大きくなっていくだろうから

次男の初節句はまた特別だね」と言われて、

 

長男次男、と別々に考えていましたが

次男には長男という仲間がいてこその次男、と

改めて気づかされました。

 

初めから仲間がいる次男はありがたいんだ、と思えたら

気持ちが軽くなりました。

 

 

この言葉は人によっては

「何言ってるの?」になりますし、

人によっては

「長男は長男、次男は次男、

別の人間なんだから違うでしょ」になります。

 

しかし、わたしには納得できる言葉だったんです。

 

 

どうしても初節句は親主体になりますので

「お祝いをしてあげる」感が出てしまいますが

本来は子供が主体の行事です。

 

子供が産まれて初節句を迎えたときに

お飾りがたとえ兄弟と共有であっても

お祝いの場が派手でなくとも

 

子供がどんな形であれ

親に愛されてお祝いしてもらえているかが大事ということです。

 

親がどこか不満を持ちながらお祝いをするよりも

納得をして気持ちよくお祝いをしたほうが

子どもにとってもうれしい初節句になりますよね。

次男の初節句についてのまとめ

どうしても二人目、

初節句も二回目ということで

 

親も含めて

慣れもあり気合が入りにくくなってしまうこともありますが

 

次男には次男なりの成長と健康を願って

お祝いをしていきたいですね。

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