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お年玉を渡す意味を知ろう。渡す範囲や親にも渡すのかについて解説。

投稿日:2018年1月4日 更新日:

 

 

お正月になると

子供はうきうきした気持ちで

ある行事を待ちますね。

 

そう、お年玉です。

 

大人になると

少しばかり、自分のお財布・・・もとい

経済事情が気にかかってくる

アレです。

 

お年玉は

お正月の風物詩の一つですね。

 

そもそも

お年玉を渡す意味とはどんなものなのでしょうか?

 

渡すにしても範囲があるのか?

 

親に渡す、という人もいますが

親にも渡すものなのか?

 

親戚づきあいの中で

必要にもなってくる

お年玉を渡すということについて

まとめました。

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お年玉を渡す意味とは

お年玉とは

もともとはお餅だったと言われています。

 

そのお餅も

ただのお餅ではなく

「鏡餅」です。

 

鏡餅は

お正月に毎年各家庭に降りてくる

歳神様(としがみさま)へのお供え物として

用意されます。

 

そして、お正月の各家々に降りてきている間の

歳神様の依り代になるともされているのです。

 

歳神様の力の宿ったお餅をいただくことで

神様の力を分けていただく、という考えから

歳神様の魂=年魂(としだま)となったと言われています。

 

そのお餅を家長から家族に分けたことから

目上の人から目下の人へ渡すものとして

昔から渡されてきたのですが

近年ではそれがお餅から金銭へと変わったのです。

 

つまり、お年玉とは

神様の力を分けていただいて、

今年も一年健康で幸運に恵まれますように、

と願いを込めて

目上の人から渡されるものなんです。

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お年玉を渡す範囲

お年玉は

今年一年の健康と幸運を願って

渡されるもの、というお話をしましたが

 

では親戚で集まった場合などにも

会う子供などにはみんな渡すものなのでしょうか?

 

子供は増えていく可能性もありますし、

成長もすれば、

渡す金額も増えていくものです。

 

範囲を広げすぎると収拾がつかなくなるし、

いつまで渡すかによっては

自分の経済的打撃を拡げていくばかり・・・

 

お年玉は気持ちよくあげるためにも

無理は禁物です。

 

範囲も自分より目下・・・

多くは子供で、自分でお金を稼いでいない子(高校生くらい)までを

渡す範囲としている人が多いです。

 

もちろん、付き合いなどもあるでしょうが

特に親しい付き合いでなければ

お正月に会った時、など

自分でその範囲のルールを決めておくと

いいですね。

お年玉は子供がいないのにあげたくない。夫婦には損?親戚にはどうする?

お年玉は人数の差で不公平になる?差があるときは?人数が多い時はどうする?

お年玉は一人っ子だと損?兄弟ありと差をなくすべき?人数の差はどうする?

 

 

他にも金額の設定を無理のない範囲に設定することも必要です。

お年玉の金額の決め方。目安を紹介!年齢で考えてみよう

赤ちゃんにお年玉は必要?その場合、どうする?相場の金額はいくら?

 

親戚づきあいをスムーズにするためにも

途中でやめたり、減額をしたり、ということを

しなくて済むように決めましょう。

お年玉を渡すのは親にもいい?

お年玉は目上の人から目下の人へ渡されるもの、

というお話をしました。

 

しかし、最近よく親にもお年玉を渡している、

という話を耳にします。

 

成人をした子供や働いている子供が

親へお正月に渡す、というものが多い話です。

 

年配となった親へ

お金を渡す、というものです。

 

渡す範囲に決まりはありませんので

親への感謝の気持ちなどから

渡したい人もいるかもしれません。

 

まず第一に

親は目下の人ではありませんので

渡す場合には

「お年賀」としましょう。

相場などはこちらにまとめてあります。

お年賀の金額の相場。両親や親戚の場合にはどうするか。

 

二つ目に

自分に家庭があり、

子供が小さいなど

自分の家庭を築いていくのにお金がかかる時期には

無理をして渡す必要はありません。

 

そこは出来るようになってからで十分です。

 

親も自分の子供の家庭の経済事情を

脅かしてまでもらいたいとは

考えないでしょうしね。

 

お年玉が

一年の健康と幸運を願って渡されるものだからこそ

渡したい、と思うその気持ちを

違う形で表すこともいいですよね。

お年玉を渡す意味や範囲、親への渡し方のまとめ

お年玉は渡される意味のほかにも

親戚づきあいを円滑にしていくためにも

必要なものとなっています。

 

本音の自分のお財布が心配・・・

ということも受け止めたうえで

無理なく、気持ちよく渡していけるようにしたいですね。

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